日常が「スポ少」中心に
子供がスポ少に入団すると、日常は「スポ少」が中心になります。
い意味でも悪い意味でも家族はスポ少に振り回されることになります。
家族が「スポ少」に振り回される
振り回される「親」
練習日の送り迎え
練習当番
試合のときの付き添い
土日は練習や大会、練習試合で予定が埋まることが多いです。
大会がある日は半日であれば短い方で、長いときは朝から晩までほぼ1日を体育館で過ごすことになります。
朝6時に起きて準備し、コンビニに寄って昼食を買い、チームで大会会場に移動。
帰りは6時を過ぎることがほとんどです。
練習・練習試合・大会の翌日の月曜日からは仕事…
若くもないため、疲れが取れず、身体が堪えます。
家族の母や父が振り回されることになりますが、きょうだいがいるともっと大変です。
振り回される「きょうだい」
年上のきょうだい
大きい子なら家で好きなことをしたり友達と出掛けたりできますが、基本は放置になります。
大会などがあると昼に帰ってくることもできないため、何か昼食も準備したり買って食べてもらうことになります。
幼いきょうだい
小さなきょうだいは誰かみてくれる人がいる場合は家で過ごせますが、みてくれる人がいない場合は練習や大会に付き添うことになります。
小学校での大会や大会会場に遊具があることも多いですが、基本は小学校も遊具で遊ぶことは怪我防止の観点から禁止されていることが多いです。
大会会場の外の遊具で遊ぶことも休憩時間しかできません。
体育館は広く、子供は走り回りたくなりますがバスケの邪魔になってはいけませんし、子供の声でバスケをしている子供たちが気が散ってしまってはいけないため、静かにじっとしているようにと子供に言い聞かせ保護者も努めますが、子供が泣きだしたり「帰りたい」と言ったりと本当に難しく、どうしたら良いものかと悩みます。
我が家の末っ子は大会での応援のため連れ出すことがありますが、機嫌取りのお菓子持参は必須です。
子供はすぐに場所にも飽きるため、とても退屈で暇そうです。
すべては「親の子供への愛」
スポ少の仕事を親が頑張る理由は「子供がやりやいことをやらせてあげたい」「子供を応援したい」「きょうだいがいるから無理と言いたくない」という気持ちだと思います。
親の子供への愛だと思います。
付き合わせてしまっている他のきょうだいにも ‟やりたいこと” ができたときは、今息子を応援している熱量でサポートしたいと思っています。
子供たちには今しかできないことを思いっきり楽しんでほしいと思います。
