スポ少 「コーチ」の存在
スポ少には指導してくださるコーチの存在があります。
我が子のスポ少には2名のコーチがいます。
ボランティアとは思えない役割
私は我が子がスポ少に入団し、初めてスポ少のコーチがボランティアであることを知り驚きました。
スポ少のコーチはボランティアとは思えないくらい大変な役割を担っているからです。
指導のために小学校まで足を運んでくださること、
週5日、放課後の3時間程度指導に労力を費やしてもらっていること、
練習試合、大会などで審判をしてくださること、
何よりスポ少のコーチは子供が好きでないとできない仕事です。
子供を育ててくれる大切な存在
コーチは子供たちにバスケを教えてくれるだけの存在ではありません。
子供の内面も育ててくれる存在です。
指導を聞く姿勢、チームとはなにか、上下関係、大人と子供との関係、スポーツを楽しむことの大切さ、仲間やコーチと一緒に悲しみ、悔しみ、楽しみ、喜ぶことの素晴らしさ、人生で大切なプライスレスな思い出…
様々なことをスポーツを介してコーチからも学んでいます。
コーチへのお礼
私はコーチへのお礼はした方が良いのではないかと感じます。
子供1人、月1000円だと10人いれば1万円にはなります。
対価にもならない金額ですが、それでも「お礼」として形があった方が良いと思っています。
しかし、コーチ自身も習い事のように全ての責任や仕事を負いたいとは思っていないと思います。
今後、スポ少はボランティアと習い事の間の存在になるのではと思っています。
絶対にしたくない仕事
私がもしバスケを教えることができ、資格を持っていても、スポ少のコーチには絶対になりません。
交通費もかかりますし、子供たちの指導で3時間程度の労力を費やすことになります。
平日などの練習時はできる範囲での指導で良いかもしれませんが、大会時には必ず参加し指導したり審判をすることになります。
子供の中には手が掛かる大変な子がいるかもしれませんし、保護者の揉め事もあるかもしれません。
それでもコーチがスポ少のコーチを引き受けてくださっているということは、‟子供が好きでバスケがしたい子供を応援したい” という温かな想いからだと思います。
コーチへの感謝
子供の夢を応援し、子供と一緒に歩んでくれるコーチはとても大切な存在です。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
コーチの想いも背負って、子供たちには楽しみながらも上を目指してバスケを頑張ってほしいと思います。
そして、保護者である私も、コーチの夢や想いも背負ってバスケを楽しみ頑張る息子を全力でサポートしたいと思います。
