スポ少に入団後の「親の仕事」
子供がスポ少に入団すると、さっそく親の「スポ少仕事」が始まります。
「親のスポ少仕事」と「家族の負担」
親の私も覚悟を決めて子供を入団させました。
しかし、親がスポ少関係でやらなくてはいけないことが多く、「大きな仕事が増えた」というイメージです。
慣れないことだらけで入団数日で心が折れそうになりました。
名前が覚えられない
まず、子供たちの名前が全くわかりません。
誰が誰の親なのかも全くわかりません。
人の名前を覚えることや記憶することが少し苦手な私には時間がかかりました。
また、息子のスポ少は入団した子供や親の自己紹介などなかったため、自分から子供たちや保護者の方に一人一人に挨拶に行くことも大変でした。
大量の連絡事項
連絡はLINEだけで3グループあり、LINE以外のアプリでの連絡や試合・練習の参加登録もあります。
連絡が1日に何件も入りますが、まずその連絡が私に関係あることであるかもわからず、自分が把握しないといけない連絡事項なのかどうかを判断することですら一苦労でした。
多すぎる連絡事項に、慣れない私は大きなストレスを感じました。
月に数回の当番
月に1~2回の当番があります。
当番は可能な日を数日伝えて、その日の中で決まるため本当に助かります。
息子が入ったスポ少の当番は初めの2回は他の保護者の方と一緒に当番が当たるようになるため、しっかり教えてもらうことができます。
試合の同行は丸一日仕事
私ももう40歳…夏の暑い時期の試合の丸一日同行は身体がこたえます。
家に帰ると倒れるように横になり、更年期もあってか熱くなった身体を元の身体に戻すまでにも時間がかかります。
朝7時半に家を出て、帰宅は7時頃…。
丸一日の同行になるため、試合があるときは仕事や他の用事はできません。
きょうだいの問題
中学生以上のきょうだいであれば、部活やあそびなど、親が一緒にいなくても問題なく1日を過ごせるかもしれません。
しかし、小学生以下のきょうだいであれば、誰かが一緒にいる必要があるため、我が家は旦那が休みでないと試合の丸一日同行や当番が難しくなります。
頭の中は「スポ少」でいっぱいに…
入団して1ヶ月は私の頭の中は「スポ少」でいっぱいでした。
「仕事」よりも「スポ少仕事」の方が大きな仕事でストレスでした。
少し慣れてきたと感じることができたのは入団から2ヶ月経った頃でした。
名前を覚えられ、連絡が把握できるようになり、送迎、チームの決まり事、試合に参加する場合の決まり事や役割なども把握できるようになりました。
慣れてきても「スポ少仕事」は親の大きな負担であることには違いありませんが、大きなストレスではなくなってきています。
