放課後すぐに出掛ける我が子
小3、小6の我が子は放課後、ほぼ毎日友達と遊んでいます。
学校から帰ってくるとランドセルと置いて着替え、すぐに自転車に乗って嬉しそうに出掛けていく子供の姿を見て、私はとても安心しています。
今、子供社会で生きていくことの大切さ
私が、嬉しそうに出掛けて行く我が子を見て安心する理由は、我が子がしっかりと子供社会で楽しく生きていくことができ、人生の基盤作りができていると感じるためです。
少しずつ親の元を離れ、子供が自然に自立していると感じます。
社会に出て困らないように子供が親と、先生と、友達との人間関係を子供のうちからしっかりと学んでおくことは大切なことです。
親と離れても楽しい時間を過ごせることの素晴らしさ
親と離れ「寂しい」ではなく「楽しい」と感じることは素晴らしいことです。
寂しいを乗り越え、楽しいという感情を抱くことができているのは大きな自立を意味すると思います。
学校やあそびから人間関係を学ぶ
小6の娘は小5の時に友達トラブルがありました。
ある子と遊ぶ約束をするとほぼドタキャンされ、友達キープされるトラブルでした。
詳細はこちらのブログをご覧ください。

しかし、このトラブルがあったからこそ、小5だった娘は自分を大切にしてくれない人とはどう関われば良いかを学ぶ良い機会になりました。
みんなと仲良くは難しいということ、みんなから好かれるということも難しいこと、我慢しなくても良いこと、大切にしてくれない人とは無視ではなくうまくかわし距離を置くことも大切であること、周りばかり気にしていると自分を見失うこと、相手に合わせるばかりでなく自分らしく生きて良いということ…
小6の娘は今までにたくさんのことを学び、友達トラブルを乗り越え、今日も分かち合えるたくさんの友達と楽しそうに遊んでいます。
友達トラブルを乗り越えると、子供がより一層強く、頼もしく見えます。
自分の人生を最高に楽しむために
子供に大切なことは教えてきました。
もう自我もしっかり芽生え、血が繋がっている家族であっても考え方が違う、私は私、家族は家族という、1人の人間としての考えも持っています。
後は自分の足で段々と親の元を離れ、自立していく姿を見守っていこうと思います。
どんなときも自分の人生を楽しむことを忘れずに、我が子らしい人生を送ってほしいと思います。
