【子供の問題を放置する親】見て見ぬふり|後に子供自身が困ることに|子供の短所への向き合い方

短所はみんな持っている

長所も短所もみなが持っているものです。

十人十色、みな違ってそれで良いと思います。
しかし、自分の欠点を相手に受け入れてと相手にだけ求めることは違うと思います。

短所がない人間はいない

短所がない人間はいません。

人間にはそれぞれに個性があり、その個性には長所も短所も含まれていると思います。
まずは自分の短所を知ることは大切で、親が子供に子供の短所を伝えることは大切なことだと思っています。

自分の短所は何か

子供自身が自分の短所が言えることも大切だと思います。

「自分の短所はなく長所ばかり!」と自己肯定感高く受け止めている子供も子供らしくて良いと思いますが、小学高学年くらいになれば自分の短所が何かに自然と気付き、理解できる力は必要だと思います。

親が子供に短所を伝える大切さ

子供が自然に短所を知るまで待っても良いと思います。
しかし、親が子供に子供の短所を伝えても良いのではないかと私は思います。

短所を伝え注意したり、叱るのではありません。
短所を踏まえて人間関係の構築の工夫を親子で考えることに意味があると思っています。

短所を踏まえた「自分」を理解すること

短所を知って、短所をどうにか直すことは不可能ではありませんが難しいと思います。
短所を長所にすることも難しいと思います。

「短所がない人間なんていない」ということを念頭に、相手が不快にならないように短所と上手に付き合い、短所が出てしまいそうな場面でいかに自分で対処してカバーできるかが大切だと思います。
短所を知って生活し、短所にしっかり向き合っていれば、周囲も「自分も短所あるし」という姿勢で理解を示してくれます。

しかし、自分の短所に対し、相手に「私の短所なんだから仕方ないと思ってね、多めに見てね」と自分は変わらず相手の受け止め方を変えることを求めることは間違っています。
自分で改善せず相手に求めることは、日常において何でも相手のせいにするくせがついてしまうことに繋がると思います。

大事なことは自分の欠点を知って生活すること

大事なことは自分の欠点を知り、理解し、その上で気を付けて行動することだと思います。
自分の欠点が出そうになったときに深呼吸したり、少し退室したり、相手と良好な関係を築くために努力したり工夫し生活する姿勢が大切だと思います。

子供のころから短所にも目を向け、自分で上手に処理する能力を養ってほしいと思います。

 

タイトルとURLをコピーしました