地区選手権
先日、地区選手権がありました。
レギュラーメンバーではない息子は試合には出場しませんが、コーチに試合をベンチで見ても良いと声を掛けてもらいました。
スポ少の試合の応援
スポ少に入るまでの「試合の応援」の印象
私はスポ少に入るまでは「スポ少って息子が試合に出ていないと意味がないよな…楽しくないよな…」
「我が子が出ていない試合の応援って絶対に行きたいと思わないし、行っている保護者の人は強制されているのかな?」とひどい事を思っていました。
しかし、この感情が私の素直な気持ちでした。
スポ少に入ってからの「試合の応援」の印象
スポ少に入ってみると、子供たちは一生懸命にスポーツをし、上を目指して練習していました。
休憩時間は子供らしく無邪気に遊んだり話したりしていますが、みんな礼儀正しく、素直で純粋で自然に応援したいという気持ちに子供たちが私の心を動かしてくれていました。
家族で応援
息子が出ていなくても家族で応援に
息子が試合に出ない試合ですが、家族で応援に行きました。
強制などはありません。
しかし、地区選手権の準決勝です。
見たいに決まっています。
仕事や用事で子供が試合に出るのに応援に来られない保護者もいます。
そんな保護者のためにLIVE配信することが決まっていました。
画面で見ることもできましたが、いつも頑張って練習してきた上級生の試合を私はこの目で実際に見て応援したいと思いました。
夫も参戦
普段から当番やスポ少行事に関わっている私だけでなく、時々息子がB戦に出るときだけ応援に来る夫も「俺も試合を見に行きたい」と言って一緒に応援に行くことになりました。
夫は自分の子が出ていない試合はあまり興味がなさそうでした。
そんな夫まで一緒に参戦することになりました。
息子が出ていない試合で泣きそうに…
我が子が出ていない試合なのに、私は試合を見ていて泣きそうになりました。
2ピリまで2点差の接戦…
しかし、相手のディフェンスが強く、点が入れられないまま、相手チームはどんどん点を入れていきます。
接戦だった点差がどんどん開きます。
試合に出ている上級生たちが目に見て悔しい気持ちでいることがわかり、見ていてつらく、勝ってほしかった、どうにかして勝たせてあげたかった、という気持ちになりました。
応援されるチーム
息子のスポ少チームは日頃の練習への向き合い方、態度から確実に応援されるチームになっています。
まだ大きな大会が控えています。
悔いのない試合ができるよう日々頑張ってほしいです。
上級生たちの試合を息子も私たち家族も全力で応援したいと思います。
