地区No.1と対戦
息子はレギュラーメンバーではないためベンチでの応援でしたが、息子のチームが地区No.1の強豪校と対戦しました。
県No.1と対戦して感じたこと
保護者で初心者である私の感想であるため的違いな部分もあると思いますが、息子のチームと地区No.1が対戦して感じたことがあります。
すごい強豪ではない
大きな差はなく、雲の上の存在ではないと感じました。
いける
2ピリまで2点差の接戦でした。
「あともう少し、いけるよ!」という気持ちになりました。
敗戦の要因
息子チームは結果、敗戦しました。
頑張っていただけに「勝ってほしい」「勝たせてあげたい」という親心になりました。
敗戦の要因は何か私なりに考えました。
勢い
相手チームは積極的で責めの姿勢でした。
勢いがあると相手チームを圧倒させることができ、試合の流れをつかむことができるのではと感じました。
ディフェンス
ディフェンス・オフェンスは大事です。
相手チームは特にディフェンスが上手く、点を入れさせないことに注力していると感じました。
点を入れることができない焦りや苛立ちはチームワークが崩れることにも繋がってきます。
試合を制するためにはディフェンス力は大きく影響していると感じます。
チームワークと精神力
バスケはチームプレイです。
ミスして落ち込んだり、誰かを責めたりする気持ちがあるとプレイに影響します。
逆にチームワークが良いと自然に助け合い支え合うことができているため、チーム全体が精神的に強いチームになるように思います。
子供たちの関係性はチームの強さにも関係すると感じます。
日頃の練習からチームワークが良くなるよう心掛け、お互いに精神力を高めていくことはバスケに必要だと思いました。
ゴール近くに背の高い子を配置
相手チームは敵チームのゴール近くに背の高い子を配置し、相手がシュートしようとしたボールをカットしたり、リバウンドを必ず取れるようにする手法をとっていました。
シュート体勢前のボールを取る
シュート体勢になる前のボールを何回も取っていました。
シュート前のボールは把持が甘く、取りやすいのかもしれません。
重心を低くする
重心低くドリブルすることでカットされにくく、攻めやすい体勢をつくれていました。
敗戦を次にいかす
小さな差の積み重ねで敗戦したように感じました。
気持ちでも負けていたのかもしれません。
負けて終わりではなく、何がいけなかったのか、足りない部分なのか…
相手チームの何がよかったのか、自分のチームと違う部分は何なのか…
振り返り、次に生かし、「次対戦したときは勝つ!」という意気込みを持って頑張ってほしいと感じました。
