試合に出ないけど応援で参加する「息子の反応」
先日、地区選手権が2日間ありました。
レギュラーメンバーではない息子は試合には出場しませんが、コーチに試合をベンチで見ても良いと声を掛けてもらいました。
息子は2日間とも応援に行くことにしました。
しかし、2日目は下級生は息子1人だけの参加でした。
「俺1人…?」と息子は少し乗り気ではありませんでした。
自分が試合に出る方が楽しいに決まっていますが、お世話になっているチームの上級生の試合です。
息子はどんな態度でどんな行動をするだろうか、と私自身も少し不安な気持ちで見ていました。
試合にはでない息子が「すべきこと」
勝ち残ったチーム同士の試合をしっかり見て学ぶことは大切だあること、
いつもお世話になっている上級生の姿を見て応援することは息子の役割であることを伝えました。
見ることも立派な勉強です。
応援しながら試合の雰囲気をベンチで感じ、自分が試合に出るようなことが今後あったときには緊張せずにプレーできるようにする準備も大切だと思います。
試合に出ないけど応援で参加した「息子の行動」
しっかり自分の役割を果たせていました。
声を出して上級生を応援し、休憩に来た上級生にスクイズボトルを渡し給水できるようにし、上級生をうちわで仰ぎ、頭や後頚部をアイシングで冷やす。
試合中は試合を集中して見ていました。
息子に感想を聞いてみると…
帰ってきた息子に感想を聞いてみると、
上級生がすごく頑張っていたこと、
地区No.1との試合は、相手チームがむちゃくちゃ強いという感じではなく途中勝てるかもと思った、負けて悔しかった、
流れが大事だと思った、と話していました。
息子の成長を実感
息子は確実に精神面が成長していました。
息子自身も自然といつもお世話になっている上級生を応援したいという気持ちになっていることを感じましたし、集中して応援している姿を見て、息子の成長を嬉しく思いました。
応援されたいのなら、自分が応援してもらえるような人間になる必要があります。
息子も上級生のように応援してもらえる人間になれるよう中身も成長し続けてくれたらと思います。