【スポ少に入った息子⑧】バスケのために始めたこと|自主練習|ストレッチ

スポ少に入団し始めたこと

息子はスポ少に入って自宅で始めたことは自主練習とストレッチです。

自主練習

息子はシュートの問題以前にドリブルもまだ上手にできません。
息子のドリブルは息子の肩の高さくらいまでボールが上がっていて、ただボールを跳ね返しているという状態です。
体験入団の様子を見てバスケットボールは買った方が良いと感じ、練習用のウェアを買うときにバスケットボールも一緒に購入しました。

普段、スポ少で練習していることを自宅でも練習しています。
息子はボールの股通しがとても苦手でよくボールを落としていましたが、1ヶ月くらい自主練習しているとボールを落とす回数が減ってきました。
ドリブルも練習を重ねることで肩より低い位置でドリブルできるようになってきましたが、まだ高さがあるため低くドリブルできるように練習中です。

ストレッチ

息子は身体が硬く、ストレッチをすることはとても嫌がります。
しかし、怪我をしないようにするためにはストレッチが大切とスポ少仲間の保護者の方から聞き、息子は私と一緒にストレッチするようになりました。

まだ小学3年生ですが、息子の身体はとても硬く「痛たた…」といいながら3日に1回ほどストレッチを頑張っています。
「毎日したら?」と言いますが嫌だそうです。

ストレッチしておくことで筋肉をほぐし、大きな怪我をすることなくバスケができるかもしれません。
嫌々していますが何とか続けてくれたら…と思っています。

自主練は「主体性」が大事

自主練は本人が嫌々していても身にはつかないと思いますし、続きもしません。

親の立場の私としては「やるからには一生懸命やってスポーツに向き合ってほしい!」と思いますが、親が無理にやらせようとすると子供はやりたいという気持ちを無くしたり、バスケ自体を面倒だと認識するかもしれないと感じ、無理にさせることはせずに息子が自分でしたいと思ったときにするという主体性に任せています。

スポーツは何より「楽しく」

息子は親友とバスケができてとても楽しそうです。
楽しくスポーツし身体を動かし楽しい時間を過ごすことができていると感じます。

これからも、楽しく続けようと思うのではなく、楽しかったから自然と続いたという状態になるように子供の「楽しい」を大事にしていけたらと思います。

【スポ少に入った息子⑨】「バスケやめろってことやな」|息子の軽はずみな言動にブチ切れた母
息子が日常の中で「じゃぁ、バスケやめろってことやな」と言いました。息子の軽はずみな言動に母の私がブチ切れた出来事を綴っています。
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