【スポ少に入った息子⑨】「バスケやめろってことやな」|息子の軽はずみな言動にブチ切れた母

息子の軽はずみな言動

日常の何気ない会話の中で息子が怒り「じゃぁ、バスケやめろってことやな」と言いました。

自分で決めたことへの責任

スポ少に入団しバスケを始めたことは、親の私が勧めたわけでもなく、息子自身が決めたことです。
自分で決めたことを少し腹が立ったからと言って「じゃぁ、バスケやめろってことやな」と軽い気持ちで言ったことにはこちらも腹が立ちました。

自分の決断で「周囲を巻き込んでいること」への責任

ましてやスポ少に入団したことによって、練習着などの購入や部費などのお金、母である私の送り迎えや当番など労力もかかっているのです。
冗談であっても言ってはいけないことなのです。
それが親しい関係であっても言ってはいけないのです。
ADHD傾向の息子は簡単に思ったことを後先考えず、相手の気持ちも考えずに口にしてしまうことがよくあります。

言動には責任を持たせたい

スポ少に入団するとき、本当にバスケがしたいという息子の気持ちを確認しました。
息子も覚悟を決めたと思っていますし、母である私自身も家事・育児・仕事に加え、スポ少という大きな役割が増えることが理解した上で息子のために覚悟を決めてスポ少に入団しました。

息子の喧嘩を売った態度にも、簡単にバスケをやめると発言したことにも私はカチンときました。
子供であっても、ADHD傾向であっても関係ありません。
自分の言動には絶対に責任を持たなければならないのです。

息子の言動にブチ切れた母

私は「そんな気持ちなら今すぐやめなさい!連絡するから!」と言いました。
息子は「服もボールも買ったしやめれんやろ!」と高をくくって言ったので
私は「いいよ、そんな気持ちで一緒にバスケをする仲間にも申し訳ないし、やめなさい!私もそんなに簡単にやめるっていうあなたを応援できない」と言いました。

人生は甘くないよ

息子は泣きながら「バスケやめない、ごめんなさい」と言いました。
私は息子に、腹が立ったからという理由で挑発的に軽はずみに「やめる」という言葉を簡単に使わないことを伝えました。

世の中は甘くないです。
仕事でそんな発言をしたら「明日からこなくていいから」そう言われて終わりなのです。
「本当はそう思ってはいなかった」では通用しません。
子供であっても、小学生であっても自分の言動には責任を持って生活してほしいと思います。

【スポ少に入った息子⑩】息子の真剣な姿|スポーツで自然に学ぶ上下関係|上級生への感謝
スポ少のお迎えに行くと真剣にバスケをしている息子の姿がありました。練習を見ていて感じたことを綴っています。
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