【スポ少に入った息子⑦】スポ少に入って良かったこと|上級生との絆|体力増進

「スポ少に入団して良かった!」

スポ少に入って1ヶ月も経たないうちに「スポ少に入ってよかった」と実感しました。

息子の体力向上

今までの息子

息子は瞬発力はありますが、持久力がないことは息子自身も私も感じていました。
走ることも短距離は得意ですが、長距離はとても苦手です。
外で遊んでいても、お友達はまだ遊んでいるのに「疲れた…」と息子だけ帰ってくることがよくありました。

スポ少に入ってからの息子

バスケの練習はシャトルランやその他体力を作るための運動をする日があります。
息子一人だったら早々に諦め「しんどい」「疲れた」「もうしたくない」と言っている姿が想像できます。
しかし、バスケでの練習では弱音を吐かずに皆で体力を競い合い、体力の限界まで一生懸命にトライしています。
その毎日の積み重ねは数日で目で見えて以前の体力とは雲泥の差があると実感しました。

上級生との絆

息子にハイタッチを求めてくれた上級生

息子が入団して1ヶ月もたたないうちに小学4年生以下の大会がありました。
たまたま小学4年生以下が少ないこともあり、試合に参加させてもらうことができました。

入団して1ヶ月も経たない息子のバスケは「試合にはならないのでは…」「出させてもらってもチームの足を引っ張るだけではないか…」と本当に心配になるようなものでした。
一緒に試合に出る子供たちに対して申し訳なさの方が大きく、心配していました。

ある日、息子は4年生以下大会の試合に出る上級生の保護者の方に自宅まで送ってもらうことになりました。
送迎して頂いたことのお礼を伝え、さようならをしようとしたときです。
上級生が「〇〇(息子の名前)!4年生以下大会、頑張ろうな!!」と言って、息子にハイタッチを求めてくれたのです。

私は本当に本当に嬉しくて涙が出そうなくらいに感動しました。
バスケを始めたばかりでバスケはできない息子に対して、「できるできない」ではなく仲間として認め、息子の気持ちを一緒に頑張ろうと鼓舞してくれていることがわかり、何とも言えない幸せな感情になりました。

子供はとても純粋です。綺麗な心を持っています。
バスケができない息子を心配していた私はいらない心配をしていたのかもしれない、と救われるような気持ちになりました。

チーム全体を応援する

私は「息子を応援しよう」と決め、スポ少に息子を入団させました。
しかし、スポーツを頑張る子供たちはみんなが輝いていて、気が付けばチーム全体を応援している自分がいました
子供の心や行動が自然と大人の心も動かしていることを実感しました。

 

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