【子供を持たない選択をする女性】子育てで激変する私生活|人生に出産・育児は必要?

妊娠を望まない女性の増加

近年は子供を持たない選択をする女性が増えています。
結婚したとしても妊娠を望んでいないのです。

子供を産まない選択をする人は「優しい女性」

私のように赤ちゃんが可愛いという単純な理由で産む女性もいますが、物価高で子供を産み育てて成人させることに今まで以上に大きなお金が掛かるようになり、「子供を持つことは贅沢なことでる」という認識が若者の中で広がっています。

習い事を充分にさせてあげられない…
行きたい大学に進学をさせてあげられるかわからない…
何も経験させてあげられないかもしれない…
こんな不景気の時代に子供を産むと、子供が可哀想…
こんなことなら産まない方が良いかもしれない…
子供を持たない選択をする人は、子供の未来を考える心優しい人が多いのです。

親になるより「自分の人生を生きたい」

自分がしたいことが明確である人もいると思います。

自分は仕事がしたい…
まだ遊びたい、旅行がしたい…
パートナーはいるけれど一緒に住みたくない、今の関係性が良い…
自分は子育ては向いていない、したいと思わない…
自分の時間が必要だから子育ては考えられない…

子供ができてしまってから産むか産まないかを選択しているのではなく、「子供は持たない」と初めから決め、パートナーがいても避妊しているカップルもいます。
「子供を持つこと」について深く考え、「親になる責任」をしっかり考えた上での行動をしている、とても優しい人だと感じます。

子供を持つことの親の責任

子供を産み、親になることには大きな責任を伴います。
自分や夫が病気になる可能性もある、子供が元気に産まれてくる保証も元気に大人になる保証もない。

自分のことだけで精一杯なのに夫や子供の人生まで抱えきれない…
そう感じる人は多いのではないかと思います。

「比較する子育て」に疲弊

「子育ては比べる必要なんてない」

その通りなのですが、今やSNSの時代。
私生活を比べたくなくても比べてしまうことが多い時代になりました。

SNSをしていなくても、子供から聞く「〇〇ちゃん塾に行ってるんだって」「〇〇ちゃん、中学受験するんだって」「〇〇ちゃん△買ってもらったんだって」「〇〇ちゃん私立大学行くんだって」

生活していく中で「比較する」ということがゼロになることはあり得ません。

子育て「無理」

SNSでのキラキラとした子育て情報によって若い女性は「子供を幸せにできない」「不自由なく育てることができない」「そんなにお金がない」「自分には子供は育てられない」「子供を持つことは考えられない」「子供は諦めよう」「自分のことだけで精一杯」「子供のことまで責任持てない」という思考に至ってしまっていることが多いのだと思います。

出産・子育ては人生で絶対に必要なことではありません。
出産・育児をすることで多くの時間は自分ではない他者である子供のために費やします。
しかし、子育てをしていると自分のためではない誰かのために生きること、時間やお金を使うことがとても幸せであることにも気が付きます。

子供を持たない人生も、子供を産む人生も良い。
何より自分で選択した人生を最高に楽しんで生きることが大切だと感じます。

 

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