チームの中にいた息子 真剣な姿
スポ少のお迎えに行くと真剣にバスケをしている息子の姿がありました。
まだ入団して間もない時期は息子の戸惑っている様子もあり、私も「大丈夫かな…」と不安に思う気持ちがありました。
しかし、練習の様子を見ていると私の不安は全くなくなりました。
息子に丁寧に教えてくれている上級生の存在
「〇〇!一緒にしよう!」と上級生に声を掛けてもらい息子がチームの中で頑張る姿
「上手!次はこうやって…」と上級生にラダーのやり方を教えてもらい、ラダーを見様見真似でやってみる息子の姿
チームの上級生たちが息子をチームの一人として大事にしてくれていることを日々の練習を見ていて感じ、心から感謝しました。
息子もできないなりに一生懸命に上級生の気持ちに応えようと努力している姿に、スポーツを介して上下関係を学び、素敵な人間関係の構築ができていると感じました。
スポーツの素晴らしさ
子供が真剣にスポーツに向き合う姿は、子供らしく、健全でとても良いと感じます。
家の中ですっとゲームをしていた生活より、今の定期的にスポ少に行ってバスケをして体を動かす時間がある生活は規則正しく健康的です。
スポーツをすることで疲れてぐっすり眠ることができていて睡眠の質も良いのではないかと思います。
優しい上級生と息子の関わりを見ていていると上級生に感謝ですし、スポーツを介して上下関係を学んで、自分が上級生になったときに今上級生がしてくれたことができるようにしたいと息子自身が思ってくれていたらと思います。
自然と応援したくなる気持ちに
スポ少に入団する前は「大変」というイメージが先行していましたが、入団してみると「大変」ではありますが息子の真剣にスポーツに向き合う姿が見れ、チーム全体に感謝し、自然と息子、そしてチーム全体を応援したいという気持ちに私自身がなっていることに気が付きました。
スポ少に入団して息子自身のメリットが大きいです。
スポ少に入団させてよかったと改めて思いました。
