入団して1、2ヶ月の頃
入団してすぐの頃、私が息子のバスケを見ていて素人なり感じたことを息子に伝えると、息子は「注意された」「指摘された」と思い込み、助言されることをマイナスイメージに捉え、怒っていました。
「じゃぁママがやってみや!」
「じゃぁママがやってみや!」と言い、怒る息子…。
私は「ママはできないよ、何もわからないし。でも、もっとこうすると良くなると思って言っただけ。〇〇がもっと上手くなってほしいから言っただけだよ」と言うと、「わかった…、頑張るね」と言っていました。
助言を「指摘」と感じる息子
息子は急にカッとなり、思い込んだまま勘違いして怒ります。
ADHD傾向にある息子ならではかもしれません。
自分が一生懸命にやっているのに、すぐに上手くはならないもどかしさが息子自身にもあると思います。
上手く自分の気持ちの中で消化することができず、わかっていることや自分の弱い部分を言われると、「わかってるけど!」という気持ちになり感情が爆発するのだと思います。
息子に伝えたこと
もっとチームが強くなるためにはあなたが強くなる必要があること
バスケはチームプレイ、一人一人の能力がチームの強さに繋がること
周囲にこうしたら良いよと言われたら嫌な気持ちにならなくて良い、自分のためを想って言ってくれているということ
自分が感じたことだけでなく、客観的な助言を聞き入れることで更に強くなることに繋がることを伝えました。
感情的になると周囲を傷つけます。
自分の中でプラスに捉えて前進できるよう、息子の精神面の成長も見守っていきたいと思っています。

【スポ少に入った息子㊱】寄付金は自然と集まる|応援したくなる人になるために
我が子問わず、子供がスポーツを楽しみながら真剣に頑張っている姿は、自然と周囲を「応援したい!」という気持ちにさせると感じたことを綴っています。