【スポ少に入った息子㉞】親の観戦で頑張る子供|試合は親は見に行く方が子供は伸びる

子供は親に褒められたい

こちらの記事にも書きましたが、子供は親に褒められたい、認めてもらいたいという気持ちが強くあります。

【スポ少に入った息子㉜】できていることをしっかり褒めて伝える|子供は褒めて伸びる
できていることをしっかり伝えて、子供はたくさん褒める方が伸びると感じたことを綴っています。

子供は親に良いところを見せたい

スポーツに限らず、子供は親にカッコイイところ、良いところを見せたい欲求があります。
子供は親が見ていると、いつも以上に気合が入り、張り切って頑張ります。
スポーツであれば試合、学校生活で言えば参観日のようなものです。
親に頑張っている姿、良いプレイや発表をしている姿を見てほしいと思っています。

試合は基本見に行く

どうしても行けない理由がある場合は仕方のないことです。
しかし、私はできる限り試合は見に行くようにしています。
後で動画で振り返ることもできますが、子供は親が見に来た試合は普段以上のアドレナリンが出て、より結果を残そうと一生懸命に頑張ります。
一概には言えませんが、息子に関して言えば、私が試合を見ているときの方が活躍が多いです。

しかし、親が見に来ることで力んでしまい、普段の成果を発揮できない子もいるかもしれません。
そんな場合は親が見に行くとは言わずに子供から見えない場所で応援をしたり、動画で振り返るなど子供にあった応援をすることが望ましいと思います。

「今を楽しむこと」は今しかできない

本当は仕事をした方が家計は助かります。
または家で家事をしている方が後で溜まった家事をしなくて済むため良いのですが、子供のために今できることはできる限り行動していこうと思っています。

それは「今を楽しむこと」は今しかできないからです。
これは私が子供を亡くした経験から想っていることです。
あのときこうしたかった、こうすればよかった…
この後悔は悔やんでも仕方のないことで、過去に戻ることはできません。
どの選択をしても何かしらの後悔は残るのかもしれません。
しかし、より後悔のない選択を子育てにおいてもすべきです。

私は仕事より子育てを選びました。
「亡くなった子の分まで、今生きている3人の子育てに時間を費やし、楽しむ!」と決めたからです。
それが自分らしい人生だと感じたからです。

試合を見に行くと言っても、息子はレギュラーではないためB戦です。
しかし、毎回見られる息子の成長は私の心を鼓舞してくれ、「私も頑張ろう!」と思えます。
子育て、家事、育児…やるべきことはたくさんあるますが、手を抜けることは手を抜きながら…
何事も楽しんでいこうと思います。

 

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