ADHD傾向の息子
息子はADHD傾向です。
息子のADHDの症状については別ブログで綴っています。

ADHDはバスケが向いている
私は、ADHDはバスケが向いていると感じています。
そのように感じたのは、ADHD傾向の息子がバスケを初めて2ヶ月経った頃でした。
自分の思いのまま、直感で行ける
バスケはスピード重視な部分があると思います。
あまり考えすぎると積極性に欠け、弱いプレイになります。
ADHDが後先考えずに直感で動くことができるため、結果良い方向に転ぶか、悪い方向に転ぶかはわかりませんが積極的なプレイには繋がります。
バスケではADHD特有の多動性・衝動性を有効的に利用できると思います。
後先考えない・怖いもの知らず
息子には「怪我させるかも…」「怪我するかも…」という考えがまずありません。
怪我をさせてしまったり怪我をしてしまってはいけないのですが、ギリギリを責めたプレーができることもADHDならではだと感じます。
集中力を発揮する
ADHDは好きなことには驚くほどに集中力を発揮します。
息子は運動が好きなため、大好きな友達とできるスポ少のバスケは特に集中して頑張っているように思います。
また、バスケは試合が短時間であることもADHD傾向の息子にとって好都合であるように思います。
好きなことに集中力は発揮しますが、息子の場合は長時間は不向きです。
しかし、小学生バスケの場合は1クォーター6分のため息子は集中力が途切れることなく頑張れているように思います。
くよくよしない
息子は失敗したことの尾を引かず、くよくよしません。
「しょうがない!次!」という気持ちですぐに切り替えができることはスポーツをする上でも強みになると思います。
そして相手の失敗も気にしません。
ミスをしても切り替えて、チームに前向きな雰囲気をつくることができることができます。
ADHDのバスケに不向きな部分
協調性がやや弱い
良くも悪くも、ADHD傾向の息子はマイウェイです。
人の言うことはとりあえず聞いてはいますが、結局は我が道を行っています。
我が道をゆく息子は協調性が欠けていると感じるときもあります。
頭脳プレイはできない
総合的に頭で考えて頭脳プレイすることが得意ではありません。
チーム全体の立ち位置を考えて、自分が今どう動くべきかを考えることが息子は苦手です。
そこは練習の積み重ねが必要であると感じます。
これからの息子の成長
総合的に考えるとスポーツの中でバスケに向いていると感じます。
バスケを初めてまだ3ヶ月です。
これからの息子のバスケの成長が楽しみです。
