私が見たファウル行動
当たらないと思っていたのに当たってしまった、など意図していなかったファウルは仕方のないことだと思います。
先日の大会でドリブルしている子の背中をディフェンスをしていた相手チームの子が押した場面を見ました。
もしかすると、私が気付いていないだけで意図的なファウル行動はよくあることなのかもしれませんし、息子のチームでもあることなのかもしれません。
勝利のためにはファウルも必要?
ファウル行動は他のスポーツでも見られることです。
しかし、戦術としてファウルが大事と指導されるようなことがあるのであれば、それは正しいのか、と疑問に感じてしまいます。
見えないように上手にファウルすることも勝つためには大事かもしれませんが、見えないようにファールすることに必死になることは本来のスポーツ精神とは食い違うように思います。
また、ファウル行動は見ていて気持ちの良いものでもありません。
大事にしたい「スポーツマンシップ」
スポーツ選手や競技者が持つべきとされる競技精神や心構えはとても大切だと思います。
単に試合に勝つことだけではなく、お互いが全力を尽くして良い試合をしようとする姿勢はスポーツをする人間には欠かせないものです。
規則を守り、不正をせず、正々堂々と戦うフェアプレーをしてほしいと願います。
実力で勝負する姿
正々堂々、胸を張って戦う選手はかっこよく、みんなが憧れるプレイヤーです。
実力で勝負する姿は見ていて応援したくなりますし、その精神や行動に心打たれるのだと思います。
息子にはそんなプレイヤーになってほしいと願っています。

【スポ少に入った息子㉛】相手チームの失敗に拍手|相手を卑下した行動への嫌悪感
バスケ特有なのかもしれませんが、相手を卑下した行動や表現はスポーツマンシップに反していると感じます。