スポ少に入団して広がる「仲間の輪」
息子がスポ少に入り、年上・年下と分け隔てなく仲間の輪が広がっていることを実感します。
チームの上級生とも下級生とも仲良くなり、学校生活でも声を掛け合う中で上級生や下級生の友人とも仲良くなったりと、息子自身が友人が増えたと感じているようです。
知り合いが多い夫
夫は小学生の頃からスポ少に入り、スポーツをしています。
中学・高校・大学は部活をし、社会人になってからもクラブチームのある会社に就職したり、今は地域のスポーツチームに所属しています。
スポーツを介して交友が広がることが多く、夫は友人や知人がとても多いと感じます。
スポーツで広がる「人脈」
スポーツをしていると、スポーツをしていない人に比べて人との出会いの場が多く、知り合いができやすい状況が生まれます。
学生時代には部活をすることで学年問わず仲間ができ、試合で他校の子と知り合い、県外遠征で県外の子と知り合います。
健康的に身体を動かしスポーツをしながら、自然と人脈を広げることができます。
「出会い」は財産
出会いは財産です。
一つ一つの出会いに感謝し、人と出逢える喜びを知ることは人生でとても大切なことです。
人生でたくさんの人に出会うことは、様々なことを知ることに繋がり、多くのことを経験することに繋がります。
人生は人と繋がってこそ豊かになることを実感できます。
運動しながら友人づくり
スポーツ人口は年々減っているようですが、先日興味深いニュースを見ました。
若者たちが仕事前の早朝や仕事後に身体を動かしながら出会いの場に参加するランニングイベントにお金を出して参加しているというニュースでした。
SNSが普及し、会わなくても連絡がとれることに便利さを感じていた若者…
今では便利さよりも人と直接逢って話したり、一緒にスポーツなど何かをして楽しむという、人と触れ合いたい、人の温かさを感じたいと思い始めた若者たちが増加しているようです。
実際に会わなければ感じられない楽しさや喜びがあることに若者が気付き始めているのだと思います。
子供たちにも家にこもってSNSではなく、外に出て元気に身体を動かし、様々な人に出会い、様々な経験をし、様々なものを見て感じてほしいと思っています。
