初めてのB戦
入団して約1ヶ月が経った頃に息子は初めてB戦に出場しました。
息子は上級生や経験のある子に圧倒されている様子はありましたが、数回はボールを触ることができ、パスしていました。
息子のB戦を撮影
後で試合を振り返ることは大切です。
私は息子と試合の振り返りがしやすいように、息子が出場したB戦をスマホで撮影しました。
振り返りすらできなかった 4年生以下大会
入団して約2週間で出場した4年生以下大会も撮影はしていました。
しかし、息子はバスケのルールさえわからず、私もバスケのことが全くわからず、親子で何もわからない状態で出させてもらった試合でした。
そのため、振り返りすらできない状態でした。
次に試合に出させてもらうことがあったら、そのときは今回以上にバスケができるようになるといいね、といった気持ちでした。
まず、私たち親子は「バスケ」を知ることから始めなくてはいけない状態です。
初めての振り返り
息子と振り返ったことは以下のことです。
振り返ったことや言葉が正しいかどうかもわかりませんが、息子と夜に寝室で動画を見ながら話しました。
・すぐに判断してシュート。時間を掛けすぎない。
・相手ディフェンスを片手でガードしながら近くまで行ってシュート。
・積極的にボールは取りに行く。
・ボールもったらとにかくドリブルしながら走る。
・自分がシュートしやすい場所に行くことが大事。
・相手ボールになった最初の相手のパスをカットしに行けそう。
・基本はディフェンス・オフェンスが大事、その上で積極的に攻めていく姿勢が大事。
まずは「バスケ」を知ることから
本当にバスケ初心者の私たち。
そもそも今回は「B戦って何?」から始まりました。
試合に出ない子供たちが練習試合できる場を頂けるなんて有難いですし、バスケの良い制度だと感じました。
まずはバスケを知ることから、そしてルールを知った上でバスケができるようになることが目標です。
息子が楽しんで頑張っているバスケ、母である私は全力で応援したいと思います。
