【スポ少に入った息子⑰】スポ少は「推し活」|「息子」「チーム」という推しができたこと

スポ少のイメージは「絶対大変」

スポ少の入団する前はスポ少のイメージは「絶対に大変」でした。

入ると変わった スポ少のイメージ

いざ息子がスポ少に入ると、スポ少は思っていた通りとても大変でした。
イメージ通り、連絡の確認・当番・送り迎え・大会の応援など…
大変とわかっていたし、できればしたくはないけれど、子供がやりたいと言ったのだから応援しないと…という気持ちでやり過ごしていました。

これって「推し活」?!

入団し2ヶ月を過ぎた頃、息子やチームは私の「推し」になっていることに気が付きました。

初めは練習や試合を見ていても何と声掛けするかもわからず、ルールも何もわからず、黙って真似をするように遅れて拍手をしていました。

しかし、少しずつバスケが分かり始めると、
「ナイスシュート!」「惜しい!」「頑張ったね!」「上手!」
保護者である私は一生懸命に声を出して息子やチームの子供たちに想いを伝えていました。
自然に息子・チームを推していたのです。

息子・チームは私の「押し」

何より我が子を一番に応援していますし、推しています。

しかし、息子をチームの一員として、普段一緒に練習し教えてくれたり優しくしてくれたり、支えてくれているチームのみんなを私はとても大切な存在で感謝していて、息子と同じように推しているのです。

6年生の卒団の日まで

もしも何か理由があって途中で退団することになったときは仕方のないことですし、息子が「一生懸命やった」と思えるのであれば問題はないと思っています。

特に何かなければ息子のスポ少の活動、親のスポ少の仕事も卒団の日までです。
永遠ではなく終わりがあります。
あと3年3ヶ月程です。
1日1日は長いかもしれませんが、終わってみるとあっという間なのではないかと思います。
3年3ヶ月、私も「息子」「チーム」の推し活を楽しみながらスポ少仕事を頑張りたいと思います。

 

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