何度も「バスケしたい」と言った息子
何度も息子は「バスケしたい」と言いました。
しかし、「A君がやめてもバスケ続けるの?」と聞くと「俺もやめる」の返事は変わりませんでした。
入団保留中の3ヶ月
入団保留中の3ヶ月で何度も入団のお誘いがありました。
部長からの誘い
スポ少の部長から連絡が来て「まずは見学からでも!」とのお誘いを2回頂きました。
ママ友からの誘い
息子のお友達のママからもお誘いを頂き「もし見学に行くようだったら、その間〇〇ちゃん(末っ子)をみてるよ」とまで言ってくれました。
子供の友達からの誘い
何が大きいかというと、一番には息子が大好きな友達からの誘いです。
息子と遊ぶ度に、お友達は「〇〇(息子)も一緒にバスケしようよ」と誘ってくれていました。
息子はその度に「うーん、やりたいけどー…」と答えていました。
そろそろ見学に行くことにはなるだろうと感じていました。
入団保留3ヶ月で見学へ
息子が「明日!見学行きたい!明日行く!」と言い、その日は夫が趣味で不在の日だったため他の日を提案しましたが「明日!」と言い張る息子…。
しぶしぶ末っ子を連れて見学に行きました。
末っ子はやんちゃな子でじっとしていません。
ママ友がみていてくれるとは言ってくれましたが申し訳なく、連れて行くことにしました。
見学に行きくと、やはりじっとはしていられない末っ子…。
追いかけることだけで私は一生懸命で、真夏で暑く、やれやれ…といった気持ちでした。
スポーツをする子供たちの姿
そんな「やれやれ…」と感じている私の気持ちは、運動する子供たちの姿を見て払拭されました。
子供たちは皆一生懸命にスポーツをしていました。
上達できるように、チームが強くなるように、次の試合で勝利することができるように…
それぞれに強い想いや目標があることも、スポーツをしている子供たちの表情を見て感じました。
生半可な気持ちでスポーツをしている子がいないことで、チームの方向性も定まっていました。
息子の姿
その中に一緒に練習をしている息子の姿がありました。
見学の予定でしたが、一緒に練習をすることもでき、息子本人が ‟体験” を希望したようです。
バッシュを借り、一緒に練習し、いきいきとしている息子の姿がありました。
汗をかいて真剣な表情で上級生の指導を聞きながら運動している息子の姿は、家でゲームしている息子とは別人でした。
