息子は飽き性で協調性がない
ADHD傾向の息子は飽き性でずっと同じことができません。
息子は友達と遊んでいても、遊びたい気分でなくなると「俺、帰るわ!」と言って帰ってきます。
協調性がなく、とても心配になります。
「あの子はそんな子」
気分やで自分の気持ちだけで行動してしまう息子。
息子の友達は気分を害していないか…と少し心配になるときがありますが、息子の友達たちはそんな息子をいつも遊びに誘いに来てくれます。
友達は遊んでいるのに、いつも息子は気分で帰ることがあることに対して「嫌な奴…」と友達が嫌な気持ちになっていないか心配になりますが、友達は「あいつはそんなやつだから!」と単純に捉えてくれているのかもしれません。
そう考えると、母の私の方が神経質で面倒な人間なのかも?!とも思えてきて、何が良いのかわからなくなります。
相手がどう感じているかを察する
息子は自分の気持ちにとても正直ではありますが、素直すぎるがゆえに周囲に迷惑を掛けてもいけないと思います。
素直で良いね、と相手が捉えるかどうかは相手次第です。
自分さえ良ければいいという考えも間違っていますし、こちらの勝手で「素直で良いと思ってほしい」と期待してもいけないと思います。
相手の表情や態度を見て不快にさせないように、一緒にいる時間は共に楽しい時間になるようにすべきです。
何が良いかは人それぞれ
息子のような気を遣わない関係性が良いと感じる子もいれば、「遊んでいたのに何で急に?」と思ってしまう私のような人間もいます。
感じ方は人それぞれ、何が良いと感じるか何が悪いと感じるかも人それぞれです。
「思い」は言葉や行動で伝える
息子を他人がどのように捉えるかは人によって違うわけですが、良い人間関係の構築のためにも相手の立場に立って、嫌な気持ちになってはいないかをよく考えて、わからなければ言葉で伝えても良いと思います。
「お腹が空いたから帰ろうと思うけど、〇〇くんはまだ遊ぶ?じゃぁ、あと10分遊んだら帰るね。ごめんね。また遊んでね」と相手のことを思っていることを言葉や行動で示すと相手の受け取り方も違うと思いまう。
思いは言葉にしなければ伝わらないこともあります。
しっかり思いは言葉や行動で表現し、自分を大切にしてくれる友達を大切にしてほしいと思います。
