人の悪口を言ったことがない息子
息子は9歳です。
振り返ってみると、息子は人の悪口を言ったことがありません。
息子だけでなく、我が子みんなが人の悪口は言わない子のように思います。
しかし、ADHD傾向の息子。
思ったことはすぐに口に出します。
友達の前でも、慣れた友達の前だと癇癪を見せてしまうようになりました。
そんな息子であるため、人の悪口を言いそうな印象があるのですが誰の悪口も聞いたことがないことに気が付きました。
友達が多い息子
息子はとても友達が多いです。
毎日、友達の誰かが息子を誘いに来てきてくれます。
インターホンが鳴る度に息子は優しい友達に恵まれているな…と感じます。
ADHDの良い面を生かす
息子を見ていると、ADHD傾向であることによって大変な面も多いのですが、良い面を生かして生きていくことは大切だと改めて感じました。、
考えすぎない性格が良いのかもしれない
息子はよく考えて行動しません。
きっと大丈夫、これしたい、これ食べたい…
いつも軽い気持ちで生きているように感じます。
その考えすぎない息子の性格が良いこともあるのかなと思いました。
軽い関係に良さがあるのかもしれない
息子は友達と遊んでいても帰りたくなったら自分の気持ちだけで「俺、帰るわ!」と言って帰ってきています。
私からすると「せっかく誘ってもらったのにそんな勝手にして良いの?!」と思ってしまいます。
しかし、息子の友達は気にせず誘いに来てくれていることを考えると、私の方が考えすぎていて息子くらい軽い考えで軽い関係である方がお互いに良いのかも…と思い始めました。
友達は一緒にいて楽なのかもしれない
息子は自由人です。
思うがままに行動します。
息子自身も自由ですが、友達が自由にしていることも全然気にしない人です。
そのため、友達も気を遣わなくて良いため一緒にいて楽という印象を持ってくれている可能性はあると感じます。
みんなに長所・短所はある
ADHD傾向の息子だけでなく、人間みんなに短所・長所はあります。
上手にADHDの長所を生かして周囲の人と楽しく生きてくれたら…と思います。


