【自由人な独身夫】妻が自由にしていると気に入らない夫|自分は良くても妻はだめ

突然できた一人時間

急遽、子供3人が祖父母宅にお泊りすることになりました。
末っ子はもうすぐ4歳、今までに母の私と別で寝たことはありません。
しかし、姉兄もいて、おもちゃもいっぱいの祖父母宅に泊まることは全く抵抗がなかったようで始めて3人でお泊りすることになりました。

21時からの一人時間

普段は子供たちと就寝しているため、「夜間一人で出掛ける」ということをしたことが12年以上ありませんでした。
家でゆっくり過ごすのも良いですが、普段できない「夜に出掛ける」ことを選びました。
夜間もあいているカフェに行って一人で本を読んだり、コーヒーを飲もうと考えました。

久々の夜間の外出

真っ暗になった外に出て、歩いたり、運転していることがとても新鮮でした。
20代のときに夜勤をしていた頃のことを思い出します。

身軽であることに感動

普段の外食では、子供に食べさせたり、子供の機嫌を取ったり、子供が飽きて脱走するために連れ戻したり…
ゆっくりすることも、楽しむことも充分にできていませんでした。

今回はぼーっとして思いふけったり、読書をしたり、スケジュール帳を見たり、ゆっくり飲み物を飲んだり…
いつもと違うゆったりとした空間を楽しみました。

そして、子供のタイミングではなく、自分のタイミングで帰ることができることも感動でした。

13年ぶりの爆睡

私は9時から0時前まで一人でカフェを満喫し、帰って就寝。

いつもなら子供の寝相が悪く、子供3人の誰かの足や手や頭が身体に乗ってくることが多いです。
トイレで起こされることもなく、びっくりするほどに連続睡眠ができ、爆睡できました!

自由にしている妻が気に入らない夫

朝は8時に起きてショッピングモールに出掛け、ゆっくりと買い物を楽しみました。
夫はというと、7時にはスポーツに出掛けたためすれ違い生活でした。

昼に、帰ってきた夫と会い、「自由やね」と嫌味に言われました。

いつも自由な夫への「嫌味」

夫に「いつもこんなに自由にしてるんやね、人生楽しいやろなー」と言い返しました。
夫は軽い気持ちで発した言葉だったと思いますが、普段自由にしている人からは絶対に言われたくはありません。

母にも「生き抜き」は大事

子供たちと夕方に再会しました。
一人時間を楽しんでリフレッシュして、また育児を楽しんでいます♪
改めて、何事も「生き抜き」は大事だと思いました。

 

タイトルとURLをコピーしました