歯ぎしりがひどい…
学生時代から歯ぎしりがありました。
その時はひどい歯ぎしりではありませんでした。
しかし、20歳を過ぎて朝に頭痛を感じたり、朝に口の中にガリっと音がして出すと歯の小さな欠片が出てくることがありました。
寝ているときに無意識に強い力で歯ぎしりするようになってしまいました。
歯にひび?!
ある朝、頭痛がひどく、痛み止めを飲んで仕事に行きました。
しかし、痛み止めを飲んでも効いている時間がとても短い…
ただの疲れからの頭痛ではないと思いました。
もしかして…
鏡で歯をよく見ると奥歯にひびが入っているように見えました。
その歯を爪でトントンと刺激するとズーンと重い頭痛を感じました。
頭痛の原因は歯ぎしりによる歯のひびでした。
自分ではどうしようもない 入眠中の歯ぎしり
入眠中に無意識でしている歯ぎしりのため、自分の意志でどうにかすることはできません。
しかし、どうにかしなければ歯を痛め続けてしまい、
マウスピースを使うことに
歯科で相談し、マウスピースを作ってもらうことにしました。
「これで歯ぎしりからも、歯ぎしりによる頭痛からも解放される…」
マウスピースができることを楽しみに待っていました。
何度も買った マウスピース
ソフトタイプのマウスピース
型取りをし、後日マウスピースを受け取りました。
歯科で進めてもらったソフトタイプで柔らかいタイプのマウスピース作りました。
使ってみると、多少の違和感のみで問題なく寝れました。
使い続けていると1ヶ月もしないうちにマウスピースに穴があきました…。
しかし、安くはなかったマウスピース…。
使い続けましたが、穴が開いた部分で結局歯ぎしりしているため意味がなく、捨てました。
そして、新しいマウスピースを作ってもらうため歯科に行きました。
ハードタイプのマウスピース
今度はハードタイプのマウスピースです。
こちらは固いマウスピースのため、違和感はかなりあります。
歯に付けるとカチッと音がします。
「…これは歯ぎしりを防いでくれそう!」
かなり期待していました。
しかし、硬いマウスピースを歯ぎしりしたことで歯が疲れ、頭痛が強くなりました…。
2ヶ月程経った頃にハードタイプをも歯ぎしりしている部分が欠けてしまい、その欠けた部分からヒビが入り破損したため捨てました…。
無意識のためどうしようもないのですが、どれほど強い力で歯ぎしりしているのだろう…と嫌気がさすほどでした。
マウスピースは歯ぎしり防止にはならない
結果的に私にとってマウスピースは歯を守ることも、歯ぎしり防止にもなりませんでした。
ボクシング用のマウスピースは使える?!
もう歯科で作れるものは無くなりました…。
何か他にないか考えたところ、ボクシング用の口の中を守るためのマウスピースを入れたら歯ぎしりに対抗でき、絶対に歯を守ることができるのではないかと思いつきました。
しかし、大きすぎるために入眠中の窒息などの危険もあるため断念ました。
何か歯を守る方法はないかと模索中です。
