【人に執着しない方法】「関係の死」と捉えること|人に依存せず生きる幸せ

身内であっても「縁」は切れることがある

「身内なら何でも許される、何を言っても大丈夫」
そう思っている人がいますが、そうでない人もたくさんいます。

私は「身内なのだから何でも寛容になることが大事」と考えてきましたが、身内の ‟無視” には心が折れました。

人に執着することをやめる

人に執着していると、その人の機嫌や態度に自分の幸せが左右されることがあります。

常に顔色を伺わないといけない人とは「縁がなかった」と関係継続を諦める、
時にはその人との「関係は終わった」と捉えて、自分の人生をもっと楽しんで生きることにシフトすることは大切なことだと感じます。

身内であっても「自分ではない人」=「他人」

相手の考えを変えることは血が繋がっている家族でも難しいことです。
家族や身内であっても「自分ではない他の人」という考えで言えば「他人」だからです。

もし「あなたとは金輪際関わらない、関わりたくない」と言われたり、そのような態度であった場合、どうにか関係を修復しようと努力せず諦めることは大事なのだと感じました。
「残念だけれど仕方ないこと」と認識し、「わかった。今までありがとう!元気でね!」と言って、その人との関係の終わり、すなわち、その人との「関係の死」と考えると私は納得できました。

私もその人も生きているわけですが、その人との関係は終わっていて、今後関わることも、その人に対して抱く感情も「無」ということです。

子供の死でわかった 「本当に自分を大切にしてくれる人」

子供の死から、私は多くのことを学びました。
「家族や身内はこうでなくてはいけない」という考え方も間違っていました。
本当に自分を大切にしてくれる人は自分がどん底にいるときに攻撃したり、自分勝手な行動や発言はしません。
ずっと見守り待っていてくれます。
心配してくれています。

後悔先に立たず

今あのとき、こうしていたら…
相手がそんなことを思ってももう手遅れです。
しかし、私はお互いに後悔する必要もないと思っています。
その人とは「縁がなかったのだ」と潔く諦めることが大事で、いつまでもその人に執着することは無意味なこと、負の感情でいる時間がもったいないと感じたためです。

それよりもお互いに自分の人生を楽しく生きることに考え方をシフトした方が絶対に良いのです。

人の心はお金で買えない

人の心はお金では買えません。
お金で表面上、人が動くことはあっても心は動いていないことがほとんどです。

大切にしてくれていると感じると自然と幸せな気持ちになり、相手を大切にしようと思います。
恋人同士、夫婦、親子、きょうだい、友人…どんな関係性でも自然と想い合うことはとても素晴らしいことです。
人の心が通じ合うときに人は幸せを感じ、幸福感に満たされるのだと思います。

しかし、この感情は自然であることが大切で、お金で得られるものでは絶対にありません。

大切なのは「自分の人生」

自分の人生を大切に、より幸せに笑って生きることが何より大切だと思います。
自分を大切にしれくれる、想ってくれる人と楽しい時間を過ごす…
自分の好きなことをして生きる…
後悔ない人生を生きる…

いつ病気になるか、死ぬかなんて未来のことはわかりません。
他人のことを心配して気を遣って、機嫌を伺って生きることはやめました。
残された限りある人生、楽しく笑顔で生きていきたいと思います。

 

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