【スポ少に入団した息子②】スポ少を検討で夫婦喧嘩|家族の負担が大きいスポ少問題

スポ少に入りたい息子

スポ少に入団したい息子。
入団したい理由が「バスケがしたいから」ではなく「仲の良い友達が入団したから」でした。
そのため、息子が真剣に「バスケをしたい」というまで入団は保留にしていました。

保留にした後も、息子は1週間に2回程度「俺もバスケしたいなー」と言っていました。

夫の「他人事」発言

息子の言葉を聞いた夫は「やったらいいやん、やれやれ」と言いました。
私は夫の発言を聞き、夫に改めて伝えました。
軽い気持ちだから保留にしていること、軽い気持ちで入団するとチームに迷惑を掛けること、やるからにはもっと真剣にスポーツに向き合ってほしいと思っていること、母である私の役割も増えること、お金もかかること…

夫の「おかんはしよったで?」発言

子供をスポ少に入団させるためには夫婦で協力し合うことが大事です。
当番や大会に活発な幼稚園児の末っ子を連れて行くことも難しいです。

私は夫に「土日は自分の趣味や楽しみを優先しているけど、あなたも協力してよね?」と言うと
夫は「いやいや、俺は俺で忙しいから。おかんはしよったで?」「子供のやりたいことを応援するのが親やろ」と言ったのです。

子供のスポ少問題で「夫婦喧嘩」

夫と義兄はスポ少に入っていました。
スポ少の当番や保護者活動をしていた義母は本当にすごいです。

しかし、時代が違います。
昔は共働きは珍しく、夫の稼ぎで生活できていました。
夫の給料は義父の半分。
私はフルタイムではないものの、扶養を外れて働いています。
子供の年齢も違います。
末っ子はまだ幼く手が掛かり、当番や大会付き添い時には末っ子のお世話係が必要です。
このように世帯収入も環境も全く違うのです。

現代には難しいスポ少入団

このようにスポ少のことで夫婦喧嘩をしている家庭は我が家だけではないように思います。
家事・育児・仕事…
夫婦がこれらの役割を持ちながら、新たに「スポ少」という役割をこなすためには夫婦の協力が必要で役割を片方に押し付けようとすると喧嘩になります。

昔のように、専業主婦の家庭が多かった時代は平和だったように思います。
今は親は役割が多くなり、常に何かの役割に一日中追われているように感じます。

政府の共働き推進によって今後スポ少は少なくなっていくのではと感じました。

 

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