スポ少に入団し3ヶ月
スポ少に入団し3ヶ月が経ちました。
まだ3ヶ月なのに、入団した息子の母である私は数年以上いるかのような濃い日々を過ごしています。
試合の応援、当番で子供たちの練習の見守り、毎回の送迎での関わり…
子供同士にも絆ができ、しっかり仲間意識が芽生えています。
仲間の退団
そんなとき、一人の上級生が退団することになりました。
退団理由はわかりません。
仲間の挨拶
退団するA君は涙ながらに挨拶していました。
涙が出るということは本当はやめたくなかったのではないか…
あるいは、本当は挨拶することが嫌だったけれど、頑張って挨拶をしに来てくれたのではないか…
Aくんはとても優しく、控えめな子です。
日頃、周囲にたくさん気を遣っていることもわかっていました。
疲れたのかな…、しんどかったのかな…
そう思うと、3ヶ月一生懸命に頑張って練習していたA君の姿を見ているだけに、その子が退団を決断することも簡単ではなく、様々なことを悩んだ結果なのだろうと思い、私も涙が出ました。
立派な上級生
しっかりと挨拶をし、本当に立派でした。
涙を流しながらも仲間やコーチに言葉で感謝を伝えていました。
また帰ってきてほしい
一度退団したら、二度と戻ってこれないわけではありません。
いつだって待っています。
入団しなくても気軽にバスケをしに遊びに来てほしいです。
これからも「仲間」
A君がバスケを辞めても、息子にとって「大切な人」に変わりはありません。
学校で逢ったとき、公園で逢ったとき、声を掛けてほしいし、遊んでほしいと思っています。
今日も息子はA君と公園で遊んでいたようです。
息子は「A君は本当に優しい…バスケで知り合えてよかった」と話していました。
息子の話を聞いて ‟仲間っていいな” と改めて思いました。
これからもお互いに大切に思い合える関係でいてくれたらと思います。