【スポ少に入った息子㉜】できていることをしっかり褒めて伝える|子供は褒めて伸びる

「できていること」を伝える

練習や練習試合、試合でのB戦後に、私は息子に「〇〇がよかったよ」「頑張ってたね」「かっこよかったよ」と話します。
私はバスケ初心者でバスケのことはわからないことが多いのですが、他の保護者の方が褒めてくれていた部分や私個人が良いと思ったことを伝えるようにしています。

褒めると嬉しそうな息子

息子は照れながらも、すごく嬉しそうな笑顔で「俺もそこはよかったと思った」「頑張るね」と話します。

子供は純粋で単純

子供は単純で純粋です。
褒めるとわかりやすく喜び、もっと褒めてもらえるようにと頑張ります。

人は褒められて伸びる

しかし、純粋で単純なのは大人も同じように思います。
結局、誰もが親から褒められること、認められることは嬉しいのです。
そして、認められること、褒められることは何歳になっても嬉しいことなのです。

子供は親が大好き

子供は親が大好きで、いくつになっても親を愛しています。

褒められると
‟次はもっとできるように頑張ろう”
‟また褒められるように頑張ろう”
‟たくさん褒められたい!”

振り返れば、自分もそうでした。
3人きょうだいの長女である私は、育児や家事、仕事で忙しい母にもっと大事にされたくて、褒めてもらいたいという気持ちが強かったように思います。
その気持ちを素直に伝えることはできず、反抗期にはとても迷惑を掛けました…。

親が嬉しそうだと子供も嬉しい

子供は親が嬉しそうにしていたり、喜んでくれると嬉しい生き物です。

私自身、高校受験も、看護学校の受験も、助産師学校の受験も、国家試験も…
‟自分のため”であることは大前提ですが、 親を喜ばせたいという気持ちでも頑張っていたように思います。

しかし、今自分の子育てを振り返ると、子供を褒めて伸ばそうという気持ちで子育てできていないことに気づきます。
いけないことはしっかり伝えますが、できていることはもっと褒めて認める子育てをこれからしていこうと思います。

【スポ少に入った息子㉝】3回のレイアップを決めた3回目のB戦|振り返り3回目
入団して約2ヶ月が経った頃に息子は3回目のB戦に出ました。息子とB戦を振り返って感じたことを綴っています。
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