スポ少 「人間関係が難しい」イメージ
スポ少は子供同士も保護者同士も人間関係が難しいイメージがありました。
息子も私もスポ少の輪に溶け込めるのか不安でした。
子供同士の人間関係
スポ少は子供同士の人間関係も難しいと聞いていました。
息子の場合は同学年の子が共に過ごすことが多く、練習の中でチーム戦となっても小学3年で初心者の息子が上級生に交じることは多くありません。
よく関わっているのは3年生以下の下級生の子供同士ですが、皆仲が良く、今のところ問題なく過ごせていてホッとしています。
上級生も優しい子たちばかりで、息子自身は今の段階で人間関係で困ったことはなさそうです。
保護者同士の人間関係
スポ少は気の強い保護者の方が多く、対立ができるように聞いていました。
スポ少に入る前はどんな保護者の方たちがいるんだろう…
息子が入団し、私は保護者の方と上手くやっていけるのだろうか…
息子がバスケを続ける、辞めるの前に私がやっていけない状態にはならないだろうか…
私自身が気が弱い人間ではないのですが、話を聞いていると自分がやっていけるか心配でした。
しかし、入ってみると、保護者の方は皆子供想いでした。
そもそも、こんなに親の役割の多いスポ少に子供を入れているわけなので、子供想いでないはずはないか…と感じました。
みんな我が子が一番可愛い
どの保護者も、私自身も我が子が一番可愛いです。
しかし、毎日練習を頑張っている姿や励まし合ってバスケをしている姿を見て、自然に子供たち皆を我が子同然に応援するようになっていくのだと感じました。
子供を想うがゆえの対立
しかし、スポ少の保護者はみんな子供想いの方ばかりであるがゆえに、保護者同士の対立ができてしまうこともあるのだろうと感じます。
考えがぶつかることがあるかもしれませんが、それは子供を想ってのことだと思います。
保護者それぞれが子供たちのことを想っているからこそ意見が食い違う部分も出てきてしまう、
それはそれぞれに熱い気持ちがあるからだと思います。
虐待などのニュースもある中、スポ少の保護者の方は我が子やチームの子供たちを本当に大切にされているのだな…と違う側面から考えてみると幸せで温かな世界だと感じます。
チーム全体を大事にしてくれる保護者
保護者の方はチームの子供たちを下の名前で呼び、我が子も同じように可愛がっていただいています。
親だけではなく、身内だけではなく、赤の他人である大人から可愛がって大事にしてもらう経験はとても貴重です。
我が子は小学3年生ですが、たくさんの人に大切にしてもらった、お世話になったという気持ちをしっかり持てる子でいてほしいと感じます。
