【スポ少に入団した息子①】スポ少に入りたい理由|スポ少入団は3ヶ月保留

仲の良い友達が「スポ少」に入団

息子にはほぼ毎日遊んでいたとても仲の良い友達A君がいます。
A君がスポ少に入ったことで、A君と遊ぶことができる日が少なくなりました。
A君が大好きな息子は「あ~、今日もA君遊べない。バスケや…」と言って寂しそうにしていました。
息子は他にも友達がたくさんいますが、息子にとってA君は特別に気の合う友達のようです。

スポ少に入りたいと言った息子

A君がスポ少に入ってすぐに息子は「俺もバスケしたい!」と言い始めました。
もちろん、理由は ‟バスケがしたい” ということではないことはわかっています。

スポ少に入りたい理由

私が「本当にバスケがしたいの?A君がバスケ始めたからでしょ?」と息子に言うと息子は「そうよ♪」と笑いながら言いました。

スポ少に入団していた子のママ友に連絡

小学生の頃に子供がスポ少に入団していた中学生のママ友に連絡しました。
安易な気持ちでは難しいこと、送り迎えや当番、大会の付き添いや役割など親の負担は大きいことを聞きました。

‟軽い気持ち” でスポ少に入れたくない母

私は息子に「A君がいなくてもバスケをやるの?」と言うと
息子は「A君がやめたら俺も辞める」と言いました。

一般的にはそれでも充分な入団理由で ‟まずはやってみる” という考えでも良いのかもしれません。
しかし私はそんな軽い気持ちでスポ少に入団してほしくないと感じました。
「やる」と決めたらからには一生懸命に取り組んでほしいし、できれば6年まで続けてほしい…

入団している子は一生懸命バスケをしています。
遊んでいるわけでも暇潰しをしているわけでもなく、チームで勝利することを目標に日々練習しています。
安易な気持ちで入団し、雰囲気を悪くしたりチームの士気を下げることは絶対にしたくないと感じました。

また、入団すれば初めにウェアやバッシュ、ボール、チームのリュックやウェア…いろいろ揃えるにあたってお金も掛かります。
スポ少に入団するためには母である私や家族の協力も必要です。

「やってみたけど嫌になった」「思っていたのと違った」「友達がやめた」などの理由で簡単に「バスケをやめる」ということになってほしくないと感じました。

スポ少入団は保留

息子が真剣に「バスケがしたい!」そう思えるまで入団は保留にすることにしました。
今の息子の気持ちでは、母である私が息子を応援したいとはまず思えません。

息子が覚悟を決めたとき、 ‟私もどんなに大変なこともやるし応援する、一緒に頑張ろう” と覚悟を決めようと思いました。
スポ少入団は ‟親子の覚悟” が必要です。

 

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