保育士になりたかった私
私は小学生の頃は保育士になりたいと思っていました。
赤ちゃんや子供が好きで、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思ったからでした。
実際、私は多くの子供たちを見れる自身がなく、特に赤ちゃんに関わりたいと思ったことから助産師になりましたが、今でも「保育士さんいいな~」と思うことがよくあります。
保育士さんは子供たちのアイドル!
子供たちは保育士さんを見つけると「〇〇先生!」と言いながら一目散に走って保育士さんの元へ…。
保育士さんはいつも子供たちに囲まれています。
子供たちに囲まれている保育士さんを見ると、まるでアイドルだと感じます。
保育士さんは若くて可愛い!
子供たちを保育園や幼稚園に通わせてもらい、10年間たくさんの保育士さんを見てきて思うことがあります。
「現場に出ている保育士さんはみんな若くて可愛い」ということです。
保育士さんは子供から苗字で呼ばれることは稀で、名前で呼ばれることが多いと思います。
名前で呼ばれることでより友達のような感覚で一緒に遊んだり、工作をしたり、歌を歌ったり、同じ感性で喜んだり褒めたりしてくれます。
子供目線でありながらも、教育者としての目線でしっかりとアンテナを張りながら子供を育てていただいていることに、本当に尊敬しますし、感謝の気持ちでいっぱいです。
全ての職業へのリスペクト
保育士さんはお給料が安いと言われていますが、どの職業にも人の生活や成長を支えている大きな意味がります。
物価高が加速し、満足な生活ができるお給料が出ている職種は少ないと感じます。
全体的にどの職業にもしかっり還元できるお給料を出してほしいと思っています。
ありがとう、先生たち!!
保育士は感謝される職業です。
私は子供3人が保育園や幼稚園でお世話になりました。
子供たちは先生の名前、どんな先生だったかを小学生になっても覚えています。
幼稚園の話をすると、「幼稚園に戻りたい!先生と〇〇して遊んだの楽しかったな~。〇〇先生大好きなんよ。先生元気かな?」と言います。
小学生になった今は、たくさん遊んで保育士さんや友達と楽しく過ごした時間を糧に勉強などを頑張っています。
思い出しては先生に感謝し、先生が元気にされているか心配したりしています。
保育士さんは人の心を支え、人の成長を支え見守る、そしていつまでも人の心に残る存在です。
本当に素敵な職業です。
保育士さん、いつもありがとうございます。
保育士さんが愛情を持って接して下さっていることは、子供たちが楽しく園に通っていた、通っている姿が何よりの証拠です。
子供たちの楽しい人生の糧を作って下さっている保育士さんの人生が素敵なものでありますように…。
子供の親として感謝し、切に願っています。


