有休を使わない夫
夫は有休取得ができるにも関わらず、子供の体調不良や子供の行事のために有休を使いません。
子供の体調不良で休むのは、いつも母の私。
有休は長期休暇で使っているため、体調不良や行事は全て欠勤です。
給料も減るため、夫に協力してほしいところですが、夫は全く有休を使ってくれません。
そんなんで有休なんか取れんわ
夫は「そんなんで有休なんか取れんわ」「無理無理、男は誰もそんなんで有休取ってないから」と言います。
そのくせ、私が「体調悪そうやけど熱ないし、これ以上仕事休めんから行かせるわ…」と言うと「そんなん可哀想やろ、休みよ!」と言います。
夫は自分は仕事を休まずに私には仕事を休ませ、体調不良や行事で休むのは母の仕事だと勘違いしています。
自分のことでは簡単に有休取得した夫
そんな夫は、自分のことではいとも簡単に有休取得したのです。
胃カメラのために有休取得
夫は数か月前に「何か最近胃の調子が悪い、絶対に何かあるわ。ほんと変やもん。病院行ってくる」と言いました。
夫の休日の土曜に検査をお願いすることもできましたが予約できるのはまだまだ先でした。
夫は最短で胃カメラが可能な平日に予約し、すぐに有休を取って病院を受診しました。
「そんなに簡単に有休がとれるなら普段から子供のためにも使ってほしいのだけれど…?!」と夫に言いました。
そして、胃カメラの結果は「問題なし」でした。
運転免許更新のために有休取得
運転免許の更新は日曜も可能であり、夫は有休を使わずに免許の更新に行くことができます。
しかし、日曜は夫の趣味のソフトボールをする日です。
夫は「俺、ソフト行くから有休取って免許更新しに行くわ」と言いました。
本当に開いた口が塞がりませんでした。
共働きに「子育ては母がするべき」は通用しない
共働きなのですから、育児も家事も協力してほしいと本当に思います。
趣味を辞めろとは言いません。
しかし、夫は毎週毎週スポーツのために出掛けて行きます。
そして、趣味以外の飲みの予定も、私に何の相談もなく行きたいだけ行くのです。
夫婦に必要なもの
夫婦に必要なものは思いやりの気持ちだと思います。
夫が私に「今週は俺が出掛けたから、来週は気にせずショッピングをしたり、コーヒー飲んだりしてきなよ」と言ってくれたら、どれだけ嬉しく楽しいだろう…と思います。
子供はとても可愛いです。
しかし、リフレッシュできる時間もとても大切で、リフレッシュができることでより笑顔で楽しく育児ができると思います。
子供を産んで母となっても「大切にされている」と感じることは人として大切なことだと感じます。
