【亡き子の誕生日】桜空6歳|健康な身体になった桜空をもう一度産みたい

次男、桜空の6歳の誕生日

先日は桜空6歳の誕生日でした。
私は桜空の成長を2歳2ヶ月までしか見れていません。
とっても頑張り屋でいたずらっ子でお茶目だった桜空は、どんな6歳になっていたのかな…と想えば想うほど虚しく悲しくなります。
4月で入学だった桜空、小学生になった桜空を見たかった、育てたかったです。

何がいけなかった?

なぜ、あんなに病気があったのでしょうか。
桜空が何をしたというのでしょう。
私の妊娠前の生活の何が問題だったのでしょうか?
何をしたらこんな罰を受けることになるのでしょうか?

「何かがいけなかったわけではない」
答えは分かっていても元気に産まれてくる子とこれない子の差は大きく、何か原因があったのではないかと考えてしまいます。

神様はいない

息子の6歳の誕生日の日にマイナスなことばかり考えていますが、やはり目の前に自分が産んだ子がいない悲しみは永遠に続いています。
私が先に逝くべきなのに、たった2年でどうしてあんなに頑張った桜空が逝かなければならなかったのか…。
抱きしめたいのにいません。
我が家には息子の遺影、仏壇があります。
この現実がとても悲しいです。

神様がいたら、こんなことにはならないはずです。
神様がいたら、みんな平等であるはずです。
だから、神様はいないのです。

桜空と一緒にいたかった、成長を見たかった

もう一度桜空に会えるなら…私はもう一度桜空を産みたいです。
お空に還り、健康な身体を手に入れた、手術も検査も入院も必要ない健康な身体になった桜空を元気に産みたいです。
元気に幼稚園に通い、元気に小学校に通える楽しみを桜空にも知ってほしかったです。
入院、検査、注射、投薬とは無縁の生活を過ごさせたかったです。

結局、桜空のことを想って、笑顔…というより悲しい桜空の誕生日になってしまいました。

 

タイトルとURLをコピーしました