【子供の体調不良】休むのはいつも母親|共働きで子育てする大変さ|夫の育児参加

子供の体調不良

子供が咳をし始めたり、身体に触れたときにいつもより温かいと感じたり、
いつもより横になって寝転んでいる時間が長かったりすると
「これはやばい…」
子供の体調不良の前触れかもしれないと考え、母親は小児科受診の予約、自宅にある解熱剤の確認、明日の仕事のことを考え始めます。

夫に「報告・連絡」

夫が帰宅し「明日もしかしたら子供が体調不良で幼稚園や小学校を休むかもしれない」と伝えます。

夫への「相談」は無駄

若い夫婦や共働き夫婦は「明日仕事どう?」と夫婦でどちらが仕事を休めるかを確認し合うかもしれませんが、我が家は一切ありません。
4人出産しましたが、子供の体調不良で夫が仕事を休んだことは過去に1回もありません。
小児科やその他の病院の予約の仕方も、受診も、夫はしたことがありません。
子供のことは全部母である私に丸投げ、仕事とゴミ捨て、時に洗濯物干しをしています。

「俺は無理やで」

だから私は短時間パートです。
家のこと(料理・洗濯など)も、子供のことも、仕事も…
私は全てを器用にこなせる自身がなく、短時間パートという働き方で働かせてもらっています。

子供の体調不良時に休むのは、当たり前のように母親である私です。
「有休とれん?休めん?」と聞くと
「俺は無理やで、男はそんな簡単に休めるような仕事してない」と言うのです。
簡単に休めるような仕事?!
すみませんと言ってお休みを頂き、お休み明けにはお休みありがとうございました!と言って人より仕事をする気持ちで仕事をします。
簡単に休めないけれど、職場の理解と協力を得て、子供のためにしぶしぶ休ませてもらっています。
「女の方が仕事を休みやすい」という勘違いがすごいなと思います。

昭和の男

考え方が古いな!と残念に思います。
夫に「たまには休んだら?!」と文句を言うと
「そもそも男女平等とか言い出したからおかしなことになってる。昔のように女は家にいて、男が稼いでくるのが良いんよ」と時代の変化に文句を言う夫。

それだけの給料を持って帰ってきてくれるなら言うことないかもしれませんが今のお給料では無理ですね…。

夫を責めても無駄

夫は変わりません。
夫の両親を見て、夫は育っているからです。

私たち30代後半や40代が子供の頃は、専業主婦が9割と言っても過言ではありませんでした。
しかし、今は共働きが8割と言っても過言ではないという時代です。
パートであれ、お給料を頂き、仕事として責任を持った立場であることには違いありません。
男性は仕事していて当たり前、母が休んで当然という考えは本当に古いです。

夫と結婚し、夫との子を4人も産んだのは私

とは言っても、夫と結婚することを決めたのは自分です。
子供は大きくなり、子供のために仕事の休みを取るのも今だけです。
夫が仕事を休まないという以上、私は短時間パートの仕事を継続させて頂き、子供の傍に寄り添って成長を見守りたいと思います。

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