【夫と結婚した理由】素敵な家庭を築ける|良い父になると思ったあの頃|結婚相手の条件

私が夫と結婚したいと思った理由

借金がない、ギャンブルをしない

お金にだらしない人と結婚すると絶対に苦労すると思っており、借金がない、ギャンブルをしない人が良いと思っていました。

たばこを吸わない

私は自分の両親がたばこを吸わなかったため、たばこの臭いがとても苦手です。
少し匂うと「うっ…」と息を止めてしまうほどです。
たばこを吸わないことは相手に求める条件でした。

見た目が私の中での「普通」ドストライク!

夫と初めて会ったとき ‟普通の人だ!!” と思いました。
私のタイプでもイケメンでもない夫。
しかし、一緒にいてとても落ち着きました
かっこいい男性だと、女性が寄り付かないかといつも心配だと思います。
そんな心配のいらない夫は安心もできました。

また「普通」に当てはまることもすごいと勝手に感じました。
かっこいい、かっこよくない、少しかっこいい、あまりかっこよくない…
私の中で夫はどれにも当てはまらず「普通」のど真ん中に来た人は初めてでした。

甥っ子と楽しく遊ぶ夫

夫と結婚をする前、夫には幼稚園児の甥っ子がいました。
親戚が集まる際に夫は率先して甥っ子と遊んでいました。
夫はスポーツをしていて少し力があるため、甥っ子を持ち上げて遊んだり、体力比べごっこをしたりとずっと甥っ子と笑顔で遊んでいる姿を見て「この人は良いお父さんになりそう…」「この人となら幸せな家庭を築けそう」そう思うようになりました

実際に結婚し子供ができると「思ってたんと違う!」

結婚後は特に不満はなかったです。
結婚前から同棲はしており、生活は一緒にしていたため結婚による変化はなかったからです。

問題は子供ができてからです。
亭主関白で自由、独身のような生活をする夫の生活に腹が立つようになりました。
母である自分は子供ができると子供が優先になったのに対し、夫は自分を優先します。
共に育てているというより、母である自分が育て、金銭的なものだけ援助されている感覚に陥りました。

「思ってたんと違う」はお互い様

しかし、「思ってたんと違う!」は相手も思っていることです。
お互い様だし仕方ない…
この感情で夫婦生活は継続されています。

【思ってたんと違う】結婚相手に選んだ人は自由な独身夫|お互い様の精神
「こんな家庭を築きたい」「彼は良いパパになるだろうな…」そう思って結婚しましたが、理想と現実は違いました。
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