家族旅行に行くための費用
物価高で日頃生活するために必要な食費、雑費に掛かる費用も高くなっています。
そのため、旅行に必要な航空費やガソリン代、観光代、食費も高くなり、家族旅行の費用を捻出することは簡単ではありません。
しかし、「今」は二度と返ってくることはありません。
「今はお金に余裕がないから家族旅行はやめておこう、10年後に余裕があったら…」と考えてしまいますが、10年後に絶対に健康である保証もなく、社会人になっている子供もいるため家族みんなの予定が合うかもわかりません。
できるならば、行きたいときに行くことが一番です。
そのため、私たち夫婦は旅行好きということもあり、家族の思い出作りのために家族旅行をするために日頃から節約を心掛けています。
旅行のための節約
不要なものは買わない
不要なものは買いません。
日用品のストックも、多くはしていません。
迷っても必要でないものは買わないようにし、家に帰って「やはり必要」となれば買います。
買っても使わなかったという物がいくつかあり、失敗したためです。
以前、子供の夏休みの学習で必須だった自由研究のために画用紙や必要なものを ‟来年も必要だろうし、また買うのが面倒だし” という理由で多めに購入しました。
しかし、去年から自由研究は希望者のみになり、必要なくなりました…。
たかが数百円のものではありますが、改めて「来年必要なものは来年買えばいい」と痛感しました。
金額が小さくとも、不要なものは買わないことで徹底して節約しています。
カレーや鍋の活用
カレーや鍋など2,3日持つ料理は節約になります。
2,3日持つことで2,3日の夕飯作りに要する時間を省くことができ、ストレス軽減にも繋がります。
ストレスを溜めない
ストレス軽減は絶対に節約に繋がると思っています。
ストレスは爆買いの大きな要因です。
食べたいものを我慢しすぎず、したいことを我慢しすぎずが大切です。
服も買います。お菓子も買います。外食もします。
大切なのは ‟節約=したいことを全て我慢する” ではなく、身の丈に合った生活をするということだと思います。
人生で大切なことは「思い出作り」
頑張ってお金を貯めても、家を買っても、車を買っても、死ぬときにお金や家、車は持っていけません。
死ぬときに持っていけるものは思い出だけです。
人生は限られています。未来を知ることもできません。
「今」を全力で楽しみたいと思います。
