【子供の体調不良】子供の傍で看病|子供にゆっくり寄り添う時間の大切さ

子供の体調不良は突然…

子供が咳をし始めたり、おでこが熱い、身体が温かいと、これから体調が悪くなるかもしれないと予測して母は動きます。
明日の仕事、保育園や学校を休まなければいけないかもしれないことを念頭に置きつつ、小児科受診の手配をします。

夫は「俺は仕事休むとか無理やで、男はそんな簡単に休めるような仕事してない」と言うのです。
共働きであるにも関わらず「子育ては母親がするべき」という昭和な考えであるため、頼りにもしなくなりました。

お休みを頂ける職場環境に感謝

シフト制であるため、仕事を休むと-1人の状態で仕事を回すことになります。
休みのお願いをするときは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今回、インフルエンザになり5日間のお休みを頂くことになってしまいましたが、快くお休みを頂ける職場環境に心から感謝しています。

欠勤だけど仕方ない…

子育て中の母親の有休はすぐになくなります。
子供の学校行事、子供の学校行事の振り代え休日、子供の体調不良、子供の長期休暇…

扶養外ではありますがパートであり、元々が手取り16万円程のお給料から5日分のお給料が減り、手取り13万のお給料から保険料38000円が引かれるため10万を切ります。
悲しいですが、子育てしていると「仕方ない」がたくさんあります

お金よりも 大切にしたい子供との時間

元気なときは頑張って幼稚園に通ってくれています。
お給料は減って残念ですが、お金よりも子供が体調不良でしんどいときに傍にいて看病できる時間は私にとって貴重で大切な親子時間です。

自分も安心した 母が傍にいてくれること

私自身も体調不良のときに親が仕事の休みをとってくれたり、食欲がなくリンゴを擦ってくれた親の優しさは今でも覚えています。

中学生以降の体調不良は 1人で留守番

中学生になったら一人で留守番していましたが、何が食べたいか聞いてもらったり、心配してくれることは「愛されているな」と感じることに繋がっていました。

欠勤は家計に響く

とは言え、欠勤による収入の減少は家計に大きく響きます。
物価高は加速し、一般企業は給料は横ばい、給料の増額は見込めません。
私は子供が好きで子供を4人産みましたが、仕事のキャリアは捨て、働き方もパートに変え、年50万以上頂いていたボーナスはゼロになりました。
子供が体調を崩すのは頻回で、発熱、風邪、突発性発疹、インフルエンザ・マイコプラズマ・コロナウイルスなどの感染症など、私は仕事を何日も休ませて頂きました。
子供を持たない選択をする夫婦も増えた令和に子供を持つことの魅力を経済面では全く伝えられない社会だと感じます。

夫婦で協力できる環境、社会的整備を

中学生でも高校生でも、病気の子供に付き添い、安心して子供が心身を休めることができるような子育て環境や給料面での支援があることは子供が健やかに成長すること、子供を育てやすい環境をつくることに繋がると思います。

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