【子供のLINEチェックは大事】小5の娘に注意したこと|子供の友人関係

「私の悪口を言っていたら教えて」と言われた娘

娘は友達Aちゃんに「友達BちゃんがAちゃんの悪口を言っていたら教えてほしい」と言われたそうです。
友達Bちゃんはよく悪口を言うお友達です。

娘のLINEの内容に「悪口」の文字

小5の娘にはまだスマホを持たせていません。
母である私のスマホで友達とLINEしています。

LINEを使い始めた最初だけ内容を確認しましたが、以降はチェックしていませんでした。
しかし、スマホの画面上にLINEの内容が少し見える設定にしているのですが、「悪口」という文字が見え、内容を確認しました。

何も考えずにLINEを使う娘

わざわざ娘はLINEで「BがAのこと〇〇って言ってたよ」と伝えていました。
娘にLINEのことを確認すると「BがAの悪口を言ったことは本当のことで、伝えて欲しいと言われていたから伝えただけ」と言いました。

娘は単純で「言われたことを伝えただけ、だって本当のことだし」という様子でした。
娘は深く考えず、LINEに文字を残していました

「LINEの内容は残る」からこそ、より気を付けて

「嘘でなければ大丈夫」
「言われたことをしただけ」
そんな気持ちであっても、悪口に関することはトラブルの原因になりやすく、またLINEに文字を残すと娘は悪口を言った人ではなくても ‟告げ口した人” にはなり、トラブルに巻き込まれます。

正直は大事 でも、人を傷付けない嘘もある

正直であること、素直であることはとても大切なことです。
しかし、内容がマイナスな「悪口」のことである場合は、わざわざLINEで伝える必要はないと娘に伝えました。
聞かれたときにLINEではなく直接答えれば良いこと、悪口を言っていても誰に対しても悪口を言う子です。
「聞いてないよ」と答えることでみんなが幸せになる嘘もあるのだということを伝えました。

一つの物事に一喜一憂しないこと

Bちゃんはいろんな子の悪口を言うため、知らないところで娘も悪口を言われていると思っています。
それを娘に伝えました。
そして、もしBちゃんが娘の悪口を言っていたとしても、何も気にする必要はないと話しました。

いろんな人間がいる、それで良いと知ること

人間はみんな違います。
そんな人もいるということを知ることが大事です。

私自身が思うことは、人間は良い面も悪い面もみな兼ね備えているという前提で物事を考えているため、悪口を言う人がいても特に思うことはありません。
むしろ、特定の人ばかり攻撃する人の方が厄介だと感じます。
みんなの悪口を言う人は「自分の心の中だけに気持ちを留めておけない人」という印象くらいです。

とは言え、人の悪口を聞くことは気分の良いことではないため、聞き流し、自然に話を変えていくことが大切だとは思っています。

娘ができるだけストレスを感じずに、上手に自分の人生を楽しんで生きてほしいと思ってます。

 

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