塾に通っている小学生は稀だった昔
昔は塾に通っている小学生は珍しく、クラスに1人いるかいないかでした。
中学受験をする小学生はかなり稀だった昔
それと同時に中学受験をする小学生も珍しく、通っている小学校で3,4人いるかいないかという程度でした。
学校の授業で学んでほしいけれど…
私は学校でしっかりと学んでほしいと思っていますが、最近は塾に通っている小学生も多く、理解度の個人差が大きいように思います。
そのため、学校の授業だけで十分な学習をと考えることはなかなか難しいのが現状だと感じます。
病欠で休んだときの学習の遅れ
また、学校をインフルエンザなど病欠で数日休めば授業に付いていけなくなります。
個別で教えて頂けることはないため、塾に通っていなければ自己学習をして付いていく必要があります。
小学校低学年であれば親も簡単に教えることができますが、高学年になると親が教えることも難しくなりつつあります。
中学生になれば完全に無理です…。
高すぎる塾代
塾代は月に3万程度払っている人が多く高額です。
夏休み・冬休み・春休みになると長期休暇の特別授業が追加され、月に5万程度になるそうです…。
塾に通う目的の変化
塾は頭の良い子がより学力向上を目指して塾に通うというイメージがありましたが、今は学力が低く付いていけないために子供を塾に通わせる方が多く、驚きました。
約半数の中学生が塾通い
中学生にもなると勉強の内容も難しくなり、約半数が塾に通っている印象と聞きます。
中学生の頃の塾通いの経験
実際に私は中学1年生のときに塾に通っていましたが、高い塾代はドブに捨てたようなものでした。
資格を持っていなかった母は、子供たちには手に職を付けてほしいと私を中学1年で塾に入れてくれましたが、私は通う気持ちが全くなくやる気ゼロでした…。
母の想いだけで塾に通うことを押し付けられ通うことになりました。
結果、すぐに塾に通うことが嫌になり、突然行かなくなりやめました。
お金も母の想いも無駄にしてしまいました。
詳細はこちらのブログをご覧ください。

本人のやる気がしっかりと伴っているときに塾や家庭教師などを利用することをお勧めします。
気をつけたい子供への期待
私自身も今後気をつけたいと思っていることは、塾に行かせたからと言って必然的に学力がみるみる向上するわけではなく、塾に通う本人のやる気が伴っていないといけないということです。
そして、塾に行かせたからと言って、良い職業に就けるわけではなく、良い就職先に行ける保証はありません。
お金を掛けたのに…と子供に恩着せがましく言うことは避けたいと思っています。
あなたのためにお金を掛けたのに…、生活費を削ってまで行かせたのに…という気持ちを捨てて、子供のためにできる範囲でしてあげることが大切だと思います。

