楽しみにしていた クリスマスケーキ
我が家は子供の誕生日は子供の希望でアイスケーキにしています。
残しても保存することが可能であるため、子供たちはアイスケーキを喜んで数日かけて楽しんで食べています。
しかし、大きなホールのケーキもイベント感が出て大好きな子供たち。
そんな子供たちの希望でクリスマスはホールケーキにしています。
去年は子供たちがチョコケーキにするか、苺ショートケーキにするかで決めきれず、どちらも準備することにしました。
当日売り切れていては子供たちが残念な気持ちになるだろうと思い、クリスマスケーキを予約をしました。
小学生の子供がインフルエンザに感染
まさかの22日に小学生の娘が発熱…インフルエンザでした。
そこから、家族全員が順番に感染しました。
無理だった 小学生の隔離
今回は小学4年生の子供からのインフルエンザ発症であったため、できる限り隔離や換気をしましたが、インフルエンザと判明してからの隔離ではすでに遅かったと考えられること、子供自身もずっと家族と接触がないのは寂しがり、完全な隔離ができなかったことで家族全員が感染しました。
悲しいクリスマス
クリスマスイブ・クリスマス当日は症状がピークだった子供たち。
子供たちが楽しみにしていたクリスマスに、横になって高熱でしんどく、うつろ目になっている子供たちを見ることは本当に悲しかったです。
クリスマスケーキ2つが無駄に…
子供たちの喜ぶ顔が見られることを楽しみにしていましたが、クリスマスケーキを目の前に
「食欲ない。でもタブレットで写真撮っておこうかな…」とさっそくサンタさんからのプレゼントだったタブレットを使って写真だけ撮っていました。
誰かに食べてほしくても、インフルエンザを発症している私たちが触れたケーキは皆嫌だろうと思い、翌日に少し食べて処分することになってしまいました。
準備しないクリスマス
今年からは準備しないことにしました。
去年、まだインフルエンザ発症前であった私はクリスマスイブにケーキを受け取りに行き、たくさんクリスマスケーキが売れ残っているのを見ました。
当日でも十分クリスマスの準備はできると感じ、来年からは絶対に当日の子供たちの体調を確認し買おう!と決めました。
感染症が怖くなる年末年始
2023年年末はコロナに家族全員が感染、2024年年末はインフルエンザに家族全員が感染しました。
年末年始のイベント時期に感染症をもらうことは避けたいですが、予防しても罹るときは罹ってしまいます。
今年こそ、家族全員が元気な年末年始を過ごしたいです。
