インフルエンザに感染
幼稚園に通う子供がインフルエンザに感染、きょうだい2人も、母の私も順番にインフルエンザになってしまいました。
子供が高熱など症状が強く出ているときは、私は感染初期かまだ感染していない時期で身体が動くため子供を小児科に連れて行くことができました。
病院に行けず 長引いたインフルエンザ症状
しかし、自分がインフルエンザに感染し、病院を受診したいときには自分で運転ができる状態ではありませんでした。
自分1人であればタクシーでインフルエンザ治療薬をもらうために受診できたと思いますが、感染後の子供たち3人がいるため、子供を家に置いて受診はできず、ただ解熱鎮痛剤を飲む対処療法で過ごしました。
その後、症状のピークを越え、このまま回復すると思いましたが倦怠感が長引き、インフルエンザ治療薬を飲んだ子供たちと回復の違いがありました。
いきなり止まった鼻水、痰
インフルエンザに感染したであろう時期から、タラタラと勝手に流れてくるような鼻水、ねばい痰がありました。
しかし、症状のピークを越え、解熱し関節痛がなくなった頃にピタッと鼻水・痰の症状がなくなりました。
インフルエンザ感染後に始まった 顔面の痛み
鼻水・痰が止まった2日後に突然顔面が痛くなりました。
顔の表面が痛いのではなく、顔の奥に何かが詰まっている感覚で顔の内側が痛いと感じました。
インフルエンザ後の 副鼻腔炎
原因は副鼻腔炎でした。
インフルエンザによる鼻粘膜の腫れが副鼻腔の出口を塞ぎ、粘液が溜まることで起きるようで珍しいことではないようです。
痛み止めが効かない
今までインフルエンザのときに解熱鎮痛剤を内服すると、しっかり効き、身体が楽になっていたのに対し、インフルエンザ後に副鼻腔炎になったときは鎮痛剤を飲んでも顔面の痛み、頭痛は改善されませんでした。
インフルエンザが長引いているのか、副鼻腔炎を発症しているかは、「痛み止めが効くか効かないか」でも判断できるように思いました。
できる限り 早く回復するために
高熱となり、関節痛などが出始めると受診することも困難であることが多いため、熱が上がり始めたときに早めに病院を受診し、家族がインフルエンザ陽性であることなどを伝え、インフルエンザ治療薬をもらうことをお勧めします。
また、副鼻腔炎になった際は痛み止めが効かないことが多く、早めに耳鼻科を受診し抗生剤を処方してもらって下さい。


