【住宅はほどほどが良い】マイホームハイに注意|他にお金を掛けたくなる現実

「マイホームハイ」に注意

住宅購入の際は様々な住宅を見学し、素敵な家に住みたいという願望が強くなります。

「高くても良い、居心地の良い家に住みたい」
「一生に1回の買い物だし、諦めたくない」
「予定の金額より高くなってしまったけど、そのために働く!昇給やボーナスもあるし、なんとかかる!」
という考えに至り、マイホームハイの状態になります。

「家を快適にすれば家にいるだけで幸せだし、旅行も行かなくて良い」
住宅購入の時にそう思っても、結局数年経つと家に飽きてきたり、家が老朽化することでお金を掛けてリフォームしたくなったり、旅行にも行きたくなったりと欲が出てきたり…
考え方はその時々で変わります

住宅はほどほどが良い

12年住んで思うことは「家はほどほどでお金を掛けすぎない方が良い」ということです。

その理由は
家の老朽化に伴い修繕費が発生する
自身の好みが変わりリフォームしたくなることがある
新しい家具を買いたくなる
子供が産まれてお金がかかるようになる
出産後の勤務形態が変わり(時短勤務やパート)収入が減少することがある
旅行や趣味にお金をかけたくなる などが考えられるためです。

ゆとりを持ったマイホーム計画

未来はどうなるかわかりません。
今のような物価高になるとは10年前には思っていませんでした。

給料が変わらない状態で10年前に100円で買えていたものが今や200円になっています。
このように物価が倍近くになることは想定外でした。
しかし、そういうことにもなりうることを想定してゆとりのある計画を立てる必要があります。

家は人生で一番高いであろう高い買い物です。
数年後にあんなにお金を掛けなくてもよかった…、建売にしたらよかった…と後悔しないようによく考えて購入してください。

後に様々なことでお金が必要になり、あのときにあの選択をしてよかった、ほどほどにしてよかった、と思えるようになるはずです。

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