【物も人も手放していく】執着しない心豊かな人生|身も心も身軽に余生を生きる

毎日が「断捨離」

私は毎日「何か捨てられる物はないかな~」と家中を見渡しています。
一見、ミニマリストなのかと思われるかもしれませんが、まったくミニマリストではありません。
むしろ、物を大量にため込んでしまっています。

大好きだった「子供服」の卒業

私は子供服が大好きです。
子供に可愛いお洋服を着てほしくて何着も買いました。
1回しか着ていないお洋服もたくさんあります。
可愛いお洋服を買い、我が子に着せることが私の楽しみ、ストレス発散でした。

しかし、4人目ももうすぐ4歳。
どんどん服のサイズもアップし、今では100や110㎝サイズを着ています。
サイズアウトした服はどんどん増えます。
「まだまだ着られるのにな…」
そう思うと断捨離が進まなくなります。
しかし、残しても「ゴミ」でしかないかもしれない。
とても思い入れのあるお洋服は残すと良いと思いますが、1回だけ着たような服をため込んで持っていても自己満足でしかない…
そう思い、サイズアウトした服は全て手放しました。

「物に執着しない」ことの訓練

大切なものは大事にするべきですが、そうでない物を大量に保有することで得る安心感からは脱却しようと思いました。

物を置いている場所ももったいないですし、物も必要な方に使ってもらえた方が絶対に良いはずです。

物を手放すと「新しい感情が生まれる」

サイズアウトした服を断捨離し、すっきりとした空間を見て少し寂しくも思うのですが、「子供たち大きくなったな~…」しみじみと感じ、これからの未来のことに目を向けている自分がいました。
思い出は大事ですが、過去のことに執着するのは良くないと感じました。
未来に目を向けて、いつが我が家を巣立っていくであろう子供たちとの限られた生活を楽しもうと思えました。

人にも執着しない

物を手放していく上で、物にも人にも執着せず生きることで自分の人生が最大限に楽しめるかもしれないと思うようになりました。

子供たちに執着・依存することがないように気を付けようと思いました。
子供たちは親の所有物ではありません。
可愛い子供たちは ‟私が産んだ” という事実だけです。
私ではない別の人間であり、それぞれに人生があります。

一緒に生活している今を楽しみ、子供の巣立ちは自立の証拠!
一番に喜び、応援していこうと思います。

死ぬときは何も持っていけない

死ぬときは自分の肉体も置いて、魂だけで逝きます。
今住んでいる家も、大切な物も、主人も子供も「自分のモノ」ではないのです。

手放すトレーニングを積み重ねる

これも、あれも…
大事にしているモノはありますが、モノに執着しすぎず、手放せるものは手放すことで心軽やかに今や未来を最高に楽しく生きていきたいと思います。

 

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