やめてほしかった 倉庫の設置
家を建てる際に、夫は倉庫を買いたいと言いました。
私は家を建てる際に倉庫を設置することに反対でした。
古い倉庫でなく新しい倉庫を買うと言った夫。
倉庫だけで10万円です。
「物を収納するだけの倉庫に10万…?!」
私の金銭感覚からすると、その感情になってしまいました。
ミニマリスト寄りな私
私は完全なミニマリストではありませんが、できるだけ物を持ちたくなく、不要な物は潔く処分します。
できるだけ物を持ちたくない私は倉庫を置くことによってすっきりとしない外観になることが嫌でした。
家の中に大き目のシューズクロークを作ったため、そこに物を置く程度で十分ですし、 ‟そこに入らないものは処分する” という不要な物を持ちすぎないための目安にしたかったのです。
物ばかり置かず、何も置いていない空間がある方がすっきりとして家の中も家の外も広く見えます。
何でもかんでも 物を溜め込む夫
倉庫や収納ケースなどを買ってしまうと何か入れておこうという心理になってしまいます。
実際、家を建てる際に買った倉庫は1つでしたが、夫が「物が入らない」と言い始め、今や倉庫は2つになりました。
その倉庫2つの中身もパンパンです…。
義父も捨てられない方であるため、「捨てられない性格」は遺伝なのかもしれません。
お互いのものは 全てゴミに見える謎
倉庫の奥には10年間以上出していないものがたくさん眠っています。
「倉庫、使ってないものいっぱいあるやん。使ってない物は処分しようや」と言うと
「いつか使うかもしれん、いるときになくて買うことになる方が無駄や」
「あんたの物も入っとるんやで?あんなでっかいプールもいらんやろ」と言われました。
私、というか子供が使うために買ったプールなどですが、倉庫1つの10分の1の面積しかしめていません。
人の物には互いにケチをつけたくなる夫婦です。
申し訳ないですが人の物はゴミに見えてしまうこと、本当に謎だなと感じます…。
リビングが汚いと 怒る夫
そんなに倉庫に物を溜め込んでいるにも関わらず、毎日仕事から帰ってきてリビングが汚いときはいつも怒る夫…。
子供たちはリビングの机で宿題をしているのですが、机の上に消しゴムのカスがあると激怒しています。
「お父さんは汚いの嫌いなんよ!何で食事する机に消しゴムのカスがあるんよ」と言います。
直接子供に「消しゴムのカス捨てて」「お父さんが帰ってくるまでには宿題を終わらせて机を片付けておいて」と言えば良いのに…。
本当に子供です。
物を置いておきたい人とミニマリストのような人が夫婦になると、互いのことばかりが気になって不満が出てしまうな…と常々思います。


