今までの子供の受診
子供の受診に付き添うのはいつも母親の私です。
仕事中に子供の体調不良で早退するもの私です。
夫は病院への受診の仕方やかかりつけの病院も知りません。
医療ケア児だった桜空の大学病院受診
3人目の子供、桜空は医療ケア児でした。
人工呼吸器を装着し胃ろうだった桜空の受診はいつも大変でした。
医療ケアをしながら1日に小児外科、小児科、耳鼻科を受診するため何時間も待ち、受診が終わっても会計で1時間待ちます。
月に1回の定期受診の日は朝から夕方まで大学病院にいます。
桜空の移動だけでも人工呼吸器や吸引器や充電器、コンセント類、注入に必要なものなどたくさんの物品があり大変でした。
また、1ヶ月分のたくさんの医療用品を持って帰ります。
物品の運搬だけで本当に一苦労でした。
夫に一緒に受診に付いてきてほしいとお願いしましたが、付いてきてくれたのは初めの2回だけでした。
「有休が取りずらい」「そんなに何回も休めない」と言って3回目からや急変による緊急の受診は全て私が一人でしていました。
1回一人でできると「一人で行けるやん!俺も簡単に休めんのやけん」と言って付いて来てくれることはありませんでした。
父親の仕事もしてくれ…
4人目にして初めて眼科の受診をお願いしました。
「あんたが行ってや!」と言われましたが、今日は土曜日で朝から趣味のスポーツのことをパソコンで打ち込んでいるだけ…。
乳幼児受給者証と診察券を渡して「行ってきてよ!」と夫に言い切りました。
病院に行くことがわかり大泣きの娘。
夫が娘を連れて病院に行った…と思ったのもつかの間、夫からLINEが来ました。
「ずっと泣きよるで!」と夫からLINE
怒った雰囲気の絵文字などない文章。
ずっと泣いているのはいつものことです。
泣いているのをなだめることも親の仕事ですし、「周囲に迷惑を掛けないように車で待つとかして」とLINEで返事をしました。
「な~んにもできませんでした!」
帰ってきた夫。
乳幼児受給者証と診察券を放るようにポンっと机に置き、第一声は怒った口調で「な~んにもできませんでした!」でした。
「泣いて何もできんけん4歳になったら来て、やって」
…??
4歳って…次女は3ヶ月後には4歳ですが…。
何のために眼科に行ったの?
その4歳になったら行く眼科は自分ではなく私が行けよというような口調で…。
「待合にいた子にも迷惑やったわ!恥かいたわ!」
そして夫は続けて「待合にいた子にも迷惑やったわ!恥かいたわ!」と言いました。
車で待つように行ったのにずっと待ち合いでいたようです。
恥かいた…??
子育てをしていなさ過ぎてびっくりする発言…。
4人も子供がいて、子育てしていないことがバレバレな考え方です…。
「いつも私はこんなに大変なんよ!って言いたいんやろ?」
私は「泣くのはいつもやし、毎回そんな状態で連れていきよるの私やけど?」と言いました。
夫は「言うと思ったわ!いつも私はこんなに大変なんよ!って言いたいんやろ?」と言いました。
話にならないので「4人も子供いて全然育児していないからわからないよね」と言って話は終わりました。
何もわかってない夫
共働きの夫婦は子育てを協力してやっています。
専業主婦の家庭であっても、子育ては24時間。
そのため、協力は欠かせないと思います。
夫は頑固で亭主関白。その上に昭和な考えで、根本的な考えが間違っています。
しかし、人は簡単には変わりません。
このようなことになる度に、夫選び間違った…と自分を責めます。
問題はそこじゃない
問題は子供が泣いてもなだめることができないこと、
なだめられる関係性でないこと、
周囲から見られる自分を気にしていることだと思います。
夫は私が行けばあんなには泣かない、というのですが、そう思うのっであればもっと育児参加するべきです。
眼科の診察ができなかったことを私や次女のせいにしていることに大きな問題があります。
期待などしていませんが、もう少し父親になってほしいと思ってしまいます。
