【自由人な独身夫】子供が留守のとき「一人で出掛けたい妻」と「一緒に出掛けたがる夫」

一人で楽しめる人

私は独身の頃から一人で何でも楽しめる人です。
一人でゲーセンに行ってUFOキャッチャーを楽しんだり、県外にいる友達に会いに行ったり、一人でランチしたり…
友達と、家族と一緒にお出掛けしたり食事したりすることももちろん楽しいですが、一人の時間も気楽でのんびりと自分の思うようにできる楽しさがあり好きです。

「一緒に出掛けたい夫」と「一人が楽しく気楽な妻」

ある日、子供たちが祖父母宅にお泊りすることになり、急遽夫婦2人になりました。
私は大切なリフレッシュ時間と捉え、「ちょっと出掛けてくる」と言うと、夫は「え?何で?一緒に出掛けようや」と言い唖然としました。
一緒に出掛けても、今やデートというより散歩になってしまうような状況です。
また、夫の機嫌を確認しながら過ごすより、自分一人の方が楽しめるようになってしまっていました。

夫の不満を感じるため楽しめない

私は独身の頃から洋服が好きで、よく試着をして服を購入します。
夫は結婚前からそんな私の洋服選びの時間が苦痛そうでした。
「まだなん?」「ずっと試着室おるやん」と不満を言われると、「自分一人でゆっくり買い物したいな…」と毎回思いました。

夫の不満を感じることや聞くことで、私にとって楽しい時間ではなくなってしまうのです。

旅行も一緒に行きたくない

「家族旅行」だから楽しいのであって、夫婦旅行はしたいと思いません。

合わない夫婦

お互いにアウトドアであることは同じなのですが、夫は高級な物を食べたい人、お酒を飲みたい人であるため、何かとお金がかかります。
私はお酒を飲まないため、少しずつ食べて楽しみたい人で高級な物などは特に興味はありません。

夫はお酒が好きな人なのですが、お酒を嗜むのではなく深酒してしまう人です。
酒に酔って調子の良いことばかりしゃべる酔っ払いと一緒にいても楽しいと思えません。
また、お酒に酔ってすぐに寝てしまうため、その後にゆっくり街を散策したり旅館内を楽しむということができないことが私にとっては不満です。
結局、私は子供と街や旅館内を散策して楽しんでいるので、子供が巣立ったあとの夫婦旅行なんて考えたことがありません。

「夫婦」は恋愛から同志へ進化

夫婦の関係性は進化すると感じます。
私たちの場合は恋愛はとうの昔に卒業し、今は同志の関係です。

「子供たち3人を成人させ、自立させる」
この大きな目標に向かって突き進み、喧嘩しながら協力している同居人といったイメージです。

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