【お金を持って出かける小学5年生】親への感謝と大事にお金を使うことの学び

お金を持って遊ぶ友達が増えた 小学5年

小学4年まではお金を持たずに遊んでいいましたが、小学5年になり娘の友達の9割が放課後にお金を持って遊ぶようになりました。

娘にお金を持たせなかったら…

とは言っても、最初はすぐにお金を持たせずに水筒とお菓子を持参して遊びに行かせていました。
しかし、友達がコンビニやスーパー、100均に行こうと言い、一緒に買い物に行くことが増えてきました。
娘の友達が「〇〇(娘)は何も買わなくて大丈夫?」「一緒に買おうか?」と言ってくれていると娘から聞き、友達に気を遣わせてしまっていることがわかり、娘が遊びに行く際にお金を持たせることにしました。

小学5年の お金の使い道

お金の使い道として、プリクラをとっても良いし、お菓子も買っても良いし、ご飯を買っても良いと伝えています。
しかし、小学5年の今、毎回1000円、2000円を持たせることはできないことを伝えています。

お金は「無限」ではない

お金は降ってはきません。夫や私が稼いできたお金です。
お金には限りがあります。
また、収入の全てを遊びには使えません。
必要な固定費を簡単に説明し、無駄にお金を使うことがあってはいけないと伝えています。

お金の価値を伝える

このお金を頂くために、夫や私はどれだけの時間の仕事をしているか、
500円であれば、お母さんが30分程度仕事をしてやっと頂くお金に値することなどを具体的に伝えています。

子供の今は育てられている立場であること、「当たり前」と思ってお金を持つべきではないと考えています。
小学生にその伝え方は可哀想と思う方もいると思いますが、お金の教育は早い方が良いと私は思っています。
いくらかお金を渡して子供に機嫌良くいてもらうことは簡単ですが、そうではない「感謝」の部分は忘れないで欲しいです。

感謝は ‟親に「ありがとう」と言いなさい” という意味ではない

「お金を感謝して使ってね」という言葉は、決して ‟「ありがとう」と言いなさい” という意味ではありません。
家の家事を手伝ったり、きょうだい仲良く遊んだり、「協力する」ということだと思っています。
私たち夫婦は家族の幸せのためにお金を稼いでいます
娘がお金を使って、友達と楽しく幸せな時間を過ごしてくれているなら、私はそれが嬉しいのです。
また明日もお父さん、お母さんが気持ちよく仕事に行くことができるように…
娘がそう思ってくれたら、私はとても嬉しいです。

母の想いを理解してくれている娘

気持ちはしっかり伝わります。
娘が日々の生活で下のきょうだいに優しくしてくれていることを知っています。
だから母である私も気持ちよく「またお金を渡すね、友達と楽しく遊んでおいで」と思い言えるのです。

何にいくら使ったかの報告義務

お金の用途は伝えるようにしています。
今のところ無駄遣いしている様子はないため安心しています。

お金の使わない遊びも お金を使う遊びも楽しんで

公園で遊ぶ、お家で遊ぶ、児童館で遊ぶなど、娘はお金を使わない遊びも楽しんでいます。
生活の中でお金の使い方やお金の大切さも学んで、友達と楽しい時間を過ごして欲しいと思います。

 

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