【家族旅行には行っておいた方が良い】母の言葉|今を楽しむためにお金は使う

母の後悔「家族旅行に行けばよかった」

母は「あの時(子供が小さいとき)に、お金に余裕がなくても家族旅行に行っておけばよかった」「あなたたちは今のうちに家族旅行に行っておきよ」とよく言います。

子供の成長は 思っているより早い

「今は旅行をするような大きな余裕はない、子供が少し大きくなってお金に余裕ができたら家族旅行をしよう」

子供の成長は想像以上にあっという間で、さぁ行こうかと思ったときには子供は親と一緒に行くことを嫌がったり、部活や友達との遊びが優先され旅行に付いてこなくなることも多く、家族全員で家族旅行に行けない状態になることがあります。

部活を優先し 家族旅行に行かなかった自分

実際、私自身が高2のときに母が「USJに行こう!」と言いました。
しかし、もう高校2年生…。
反抗期は過ぎた時期でしたが、家族でUSJに行きたい!という強い想いはなく…
私だけが自宅に残り、他の家族4人で旅行に行くことになりました。

私は弟と3つ差、妹と8つ差です。
歳の差のあるきょうだいであるため、きょうだい全員が行きたい、楽しめる時期に家族旅行に行くこと自体が難しいことだったと思います。

家族旅行に行ける期間は 限らてれいる

もちろん、子供たちが大人になってからでも家族旅行は行けます。

しかし、子供それぞれに仕事や予定があり家族全員が旅行に行ける日程を合わせることが難しくなったり、病気や加齢で行けない状態になったり…
後で必ず行けるという保証もありません

子供が小さいときの家族旅行は 笑い話がたくさん

私は医療ケア児の子供、桜空を育てていた歳以外は、年に1回の家族旅行をしてきました。
お金に余裕があったわけではありませんが節約して旅行に行く決断ができてよかったと思っています。

振り返ってみると、子供が幼いうちに行った旅行は特に思い出深く、様々なエピソードがあり、成長を感じ自分の記憶に残りやすいと思います。
子供が大人になるまでの旅行は何かしら思い通りにならない、大変な旅行になることが多く、それがまた良いのではないかと思います。

母の後悔を 自分の人生に生かす

旅行に行くことが好きでなく、家にいることが幸せな人もいると思います。
旅行に行くことではなく、他のことで思い出を作りたい人もいます。

しかし、家族旅行に行きたいのに行かない…という場合は母のように後で後悔する可能性は高いと思います。

母が教えてくれた 人生の教え

「行けるうちに家族旅行に行け、お金はなんとかなるけれど時は戻ってこない」

子供と一緒にいる今だからこそできることを全力で楽しんでいこうと思います。

 

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