小5の娘の友達
Aちゃんは朝食を食べないままに遊びに来て「お腹が空いた~」と言います。
昼食の時間になっても帰らない
昼食の時間になっても娘とAちゃんは楽しそうに遊んでいます。
「お昼ごはんを食べに帰らないの?」と聞くと「食べなくて良い」と言います。
ただのおにぎりやインスタントラーメンですが準備しました。
娘の大切な友達ですし、私に何も嫌な気持ちはなく、これからも娘と仲良く遊んでほしいという想いから準備しました。
娘も友達と一緒に食べることが嬉しそうで、たまに簡単なものを準備するくらいなら全然良いと思っていました。
昼食は買う約束だったけれど…
ある日、娘はAちゃんと遊ぶ約束をしていて「昼食はスーパーで買って食べる」と言っていました。
帰ってきて買っていた物はお惣菜だけ。
「おにぎりは200円するからもったいない、〇〇のお母さん(私)が作ってくれるんじゃない?」とお友達が言ったと娘は言いました。
「ご飯炊いてないけど…」
そう思いながらも「おにぎりくらいなら良いよ」という気持ちで準備しました。
Aちゃん 実は私たち親子を舐めていた…?
Aちゃんは娘と遊ぶ約束をして娘をキープして、他の子が遊べるとなったら数分前でもドタキャンするようになりました。
娘にはスマホを持たせておらず、私のスマホで連絡を取り合っていました。
ドタキャンが3回続いた頃、私のスマホに「ごめん!遊べなくなった!」とLINEが来ました。
私は「もしかして、Bちゃんと遊んでる?」とLINEすると「??遊んでないよ。」と返信がありました。
しかし、数日後にAちゃんはBちゃんと遊んでいたことが判明。
Bちゃんは娘に素直に「あの日、Aちゃんと遊んでた。ごめんね。」と話してくれたそうです。
相手が大人であろうと関係なく嘘をつき、その後、娘への謝罪もありません。
Aちゃんは周囲に娘と「喧嘩している」と言っているようです。
親子して舐められていたことには残念に思いましたが「いろんな子がいるという良い勉強になったね」と娘に話しました。
難しい 小学生への優しさ
良かれと思ってしていたことが裏目に出ることはとても残念でした。
娘は優しい性格で、ドタキャンしても何も言わないことを良いことに、都合よく使っていたのだと思います。
「人間関係」は永遠のテーマですが、優しさを逆手に取るか、素直に感謝するかも人それぞれです。
私たち親子はそれでも人に優しくありたいと思います。
しかし舐めてくる人や一方的に攻撃する人などとはきっぱりと離れられる決断ができる人間でいようと思います。
